コラム

  1. 松本俊彦『薬物依存症』(ちくま新書):ケアを考えるシリーズ4作目

    松本俊彦『薬物依存症』本書は、ちくま新書の「ケアを考えるシリーズ」の4冊目の本に当たります。まず本書の内容を紹介する前に、薬物と依存症の関係について、ごく簡単に説明しておきたいと思います。「薬物」における依存症の背景「薬物」と言…

  2. 佐藤優, 池上和子『格差社会を生き抜く読書』(ちくま新書):ケアを考えるシリーズ5作目

    佐藤優, 池上和子『格差社会を生き抜く読書』ちくま新書対談形式の書籍本書は、元外務官僚で現作…

  3. 榊原哲也『医療ケアを問いなおす-患者をトータルに見ることの現象学』(ちくま新書):ケアを考えるシリーズ2作目

    現象学的な視点のすすめ著者は哲学の一分野である現象学を専攻する学者で、タイトルからも分かるように…

  4. ちくま新書の「【シリーズ】ケアを考える」

    2018年6月より、ちくま新書から「【シリーズ】ケアを考える」の作品群が刊行されました。 新…

  5. 広井良則『持続可能な医療─超高齢化時代の科学・公共性・死生観』(ちくま新書):ケアを考えるシリーズ1作目

    伏線としての「定常化社会」高度成長を経た社会では、経済成長がなくても豊かな社会を構築できると考え…

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