プロジェクト

「尼うぇるフェア」の即売会に参加しました

 

尼崎市内の障害者事業所の有志が参加している即売会が、市役所内で定期的に開催されます。

「尼うぇるフェア」と呼ばれている取り組みです。

 

 「尼うぇるフェア」では、市内の各事業所の日々の取り組みを側面から支援することを目的としているようで、この活動に賛同した当法人である一般社団法人ひまわり 障害者就労継続支援A型共栄においても、遅まきながら組織の一員の末席に加えていただくことになりました。

 

繰り返しますと、定期的に尼崎市役所内で行われている「尼うぇるフェア」の即売会ですが、9月14日(水)尼崎市役所内の1階のスペースに設けられたブースで「あまうめ城っぷ」も、商品の一つとして並びました。

 

以下、尼崎市ホームページより(PDF資料)

尼うぇるフェア

 

 さて「共栄」では、幸せや癒しをキーワードにして、皆さまの日々の生活がより一層、充実することを念頭に置いています。

 

ハッピーモンキーが、初めて「尼うぇるフェア」即売会の営業に出向きました。\(^o^)/

ハッピーモンキが、懇切丁寧に「あまうめ城っぷ」を紹介。(4コマ漫画内)

 

画像に映っている「ぬいぐるみ」は、靴下で製作したもので、一般的にはソックモンキーと呼ばれています。

ソックモンキーのことを、共栄では「ハッピーモンキー」と呼称することにしました。

「ハッピーモンキー」は、皆さまの日々の生活に寄り添えると言ったようなコンセプトでもって、「共栄」が創作したキャラクターなのです。

 

 

共栄では、只今「あまうめ城っぷ」のプロジェクトを進行中ですが、同時にオリジナルで創作した「ハッピーモンキー」を活かすことで、お一人ひとりのレジリエンス(*1)が高まって、生活がより一層豊かになることを願っています。

 

*1…困難で脅威を与える状況にもかかわらず,うまく適応する過程や能力,および適応の結果のことで,精神的回復力とも訳される。

 

 

ハピマガ-癒し効果で幸せに ― 【4コママンガ】「ハッピーモンキー」特別編

https://happymagazine.net/20220911-44086.html

 


 

関連記事

 

関連記事

  1. 『あまうめシロップ(仮称)』プロジェクトが始動しました
  2. 『ミーツ・ザ・福祉 2022』の感想
  3. 「あま梅城っぷ」の販売のお手伝いに行ってきました
  4. 『ミーツ。ザ。福祉 2022』を振り返って
  5. 『ミーツ・ザ・福祉2022』の感想
  6. 『あまうめ城っぷ』が令和4年度「尼みやげ」認証商品に選ばれました…
  7. あまがさき観光案内所にてあまうめ城っぷ再入荷です!!
  8. 『あまうめ城っぷ』がふるさと納税のお礼品になりました!

おすすめ記事

『動画共有サービス』が利用できるテレビは、危険で苦痛で有害

 動画共有サービスが利用できるテレビは、動画共有サービスの使い勝手が極端に悪く、見る…

不摂生な生活は、いろいろなところに波及していく

不摂生な生活は、身体的にも精神的にも悪影響を及ぼします。それによって仕事にも影響が出てくるで…

『夜』―毎日朝から夕方までの時間憂鬱―

夜の自由な時間が…毎日早く過ぎ去り…朝から夕…

「ライスワーク」、「ライクワーク」、「ライフワーク」という考え

ライスワークとは、生活の糧を得るためにする仕事。ライクワークとは…

高齢者は今すぐ、免許返納しろ!!車を運転するな!!

2019年4月19日 東京・東池袋にて87歳が運転する車によって8人が重軽傷、そして…

新着記事

PAGE TOP