プロジェクト

農福連携で「あまうめ城っぷ」に従事して

画像:尼崎市農業公園での梅の実の収穫作業

 

一般社団法人ひまわり 就労継続支援A型事業所共栄では、今回、「農福連携」ということで、地元の尼崎市農業公園で採れた梅の実を有効活用する「あまうめ城っぷプロジェクト」の活動を開始いたしました。

 

事業所のメンバー各々が、一致協力し、それぞれの持ち味、特技も使います。事業所が製造業者と契約していただき、「あまうめ城っぷ」という商品を開発いたしました。

 

私自身は、一日だけでしたが、梅を刈る仕事に従事しました。

体を使った仕事で、後になって少し首が痛くなりましたが、夢中になって取り組めて、楽しく作業させていただきました。

 

普段はデスクワークが主な仕事でしたので、自然に触れながら協力し合って作業する楽しさもあり、充実感を得ました。

 

この「あまうめ城っぷ」が地元の名産品として認知されれば、こうした試みに触発された他の事業所で働く人の励みになることを夢想いたしました。

 

皆さまの生きがいの創生に繋がることを願っています。

 


 

関連記事

関連記事

  1. 『あまうめ城っぷ』が令和4年度「尼みやげ」認証商品に選ばれました…
  2. イベントレポート『ミーツ・ザ・福祉2022』に参加しました!
  3. 『ミーツ・ザ・福祉 2022』の感想
  4. 『あまうめシロップ(仮称)』プロジェクトが始動しました
  5. 『ミーツ・ザ・福祉2022』の感想
  6. 梅の名所で「なにわの梅伝説」のある尼崎:『難波熊野神社』紹介
  7. 神戸新聞に「あまうめ城っぷ」の記事が掲載されました!
  8. 【ミーツ・ザ・福祉 2022】イベントに参加した感想

おすすめ記事

店の鉄板でお好み焼きを焼いてみよう

 お店の鉄板でお好み焼きを焼ける、そんなサービスを行っている店に足を運びました。…

大相撲の入れ替え戦は13~15日目にほとんど組まれなかった

大相撲の取り組みを見ていて、13日目から千秋楽に入れ替え戦はあまり組まれていませんでした。従来は多く…

竜王戦のみに出場する二人の棋士

 二人の棋士は竜王戦以外の参加資格を失う 桐山清澄九段、藤倉祐樹…

若さを保つ秘訣

人は、いつまでも成長していけると思います。常に向上心…

ソフトバンクの店舗撤去問題

 ソフトバンクが半年間に、Dランクを3回取った店舗を強制的に閉店させようとしていると…

新着記事

PAGE TOP