未分類

障碍者枠で働いている人に対する一般人の評価

 

 *この話は一部を改変して執筆しました。

 

 知人の勤めている会社に、障碍者枠の人間がやってきた。

 知人曰く、仕事がとにかく遅いとのこと。一般人なら二時間程度で終わる業務が、四時間かけても終わらない。障碍者枠で入社した社員の尻拭いをさせられることもあるといっていた。

 一人では危なっかしいからと、誰かが見ているように指示されているとのこと。知人も自分のことで忙しいのに、第三者にかまっている余裕はないため困惑しているとのこと。

 早退の回数も多いといっていた。一般人の感覚では、一か月で二回というのは多いようだ。(障碍者なら充分にありえる) 

 仕事が遅い、危なっかしい、早退が多い社員は一般枠なら懲戒解雇処分となる。ただ、障碍者枠なので簡単にやめさせたりはしない。知人はそのことに頭を悩ませていた。

 知人からの話を聞き、障碍者枠だとしても一定の能力を求められることを痛感した。迷惑ばかりかけていては、いずれ居場所を失ってしまいかねない。

 欠勤、早退しないことも重要だ。出社できないと信用を落とすことに繋がる。

 健常者から高評価を獲得するためには、いくつもの壁を乗り越えていく必要がある。障碍者は課題を乗り越えられるだろうか。

 

文章:陰と陽

関連記事

  1. 医療関係者は国家試験に合格する前提で採用されている
  2. 「障碍者施設」は、現状維持を望んでいるようにも見える
  3. 仕事のヒントになるサイト
  4. 発達障碍者に推奨される仕事
  5. 障碍者支援とは障碍者を論評するだけの場になってしまっている
  6. 発達障碍児が退学させられた学校を提訴
  7. 支援機関は一部の障碍者の人間性を否定する場所
  8. インフルエンザの注射を打つべきか

おすすめ記事

小川寛大『南北戦争 – アメリカを二つに裂いた内戦』中央公論新社

小川寛大『南北戦争 - アメリカを二つに裂いた内戦』アメリカ南北…

しつこい男は嫌われる

女「あなたのことが好き」 男「気持ちが伝わってこない」女「好き、好き、大好き…

3つの幸福

樺沢紫苑氏が、3つの幸福について述べられています。「…

選抜予想2021(11月2日時点)

 2021年の選抜予想をしていきたいと思います。 北海道(出場枠…

詩『雑草のように生きよう』

 雑草は何回抜いても生えてくる 雑草は根っこから抜いても生えてく…

新着記事

PAGE TOP