生活

【犬が食べても良い果物】

 

犬が食べても良いとされる「果物」を紹介させていただきます。

積極的に与える必要はとくにありませんが、

栄養の補完に利用することはできますので参考までに。

 

果物にはビタミンや食物繊維が多く含まれていることが多いので、皮膚の健康維持や便秘解消などの効果に期待できます。

野菜にも同じような効果が期待できるものが多くありますが、犬によって好みがありますので野菜嫌いなワンちゃんには果物を与えてあげるとよいかと思われます。

 

では、紹介させていただきます。

スイカ        ビタミンA          皮膚の健康維持・便秘解消

 

さくらんぼ     カリウム、ビタミンA     利尿作用

 

メロン        ビタミンB6、カリウム    便秘解消・利尿作用    

 

苺          ポリフェノール        皮膚の健康維持・抗酸化作用

 

柿          タンニン、アルギニン    皮膚の健康維持・利尿作用

 

桃          ビタミンE           抗酸化作用・皮膚の健康維持

 

ブルーベリー   ビタミンE           抗酸化作用・皮膚の健康維持

 

パイナップル   チアミン            抗酸化作用・皮膚の健康維持

 

梨         ソルビトール          便秘解消

 

マンゴー     ビタミンE            抗酸化作用・免疫力向上

 

オレンジ     食物繊維            便秘解消

 

このようにいくつかの効果が期待できる果物があります。

野菜同様に与えすぎは毒になってしまうので気をつけてください。

ワンちゃんの好きな野菜や果物でそれぞれに効果の違うものを混ぜて与えるのも一つです。

かたよりすぎないように、飼い主様が管理して与えるようにお願いいたします。

 

文章:維楓

 

関連記事

 

関連記事

  1. 歯ブラシに固さがあるのは理由があった
  2. 糖質のとり過ぎに注意を
  3. 余った牛乳、パンを持ち帰る
  4. 2024年から新たな紙幣の顔となる3人を紹介!
  5. 防災リュックを備えよう
  6. 人間は悪に手を染めることでストレスを解消する
  7. 京阪電車の3000系の立ち位置がコロコロ変わる
  8. 平凡が幸せへの近道

おすすめ記事

悪夢からの解放

人には、思い出したくない過去の記憶があるのかもしれない。傷つき苦…

怖い話『開けてください』

飲食店でバイトしていた友人の話。閉店後の洗い物や厨房の掃除、最後…

前野隆司著『実践ポジティブ心理学』のまとめ【第二回】

前野隆司著『実践ポジティブ心理学』のまとめ【第二回】はじめに…

リーゼ(精神安定剤)の効果

  精神安定剤としてリーゼを処方された。 取扱説明書には気持ちを落ち着かせる、神経の緊張や不…

詩:『人間的成長を』

誰もがそうなのだと思いますが、人は、はじめは、未完全であると思う…

新着記事

PAGE TOP