コラム

考えていることと実際にできることの間

人は誰でもこうしたい、こうなりたいと思っていても、その通りにできないことがあります。

願いが成就しないということですが、願い通りになれば誰も悩まないわけです。

願い通りにならないので人は悩むのです。

また、思い通りに願いがかなっている人は、そうはいないと思います。

なので、悩みが一つもない人はいないはずです。

悩みを自覚しているかしていないかだけで、悩んでいない、悩みがないと思っている人もいるのではないでしょうか?

悩みがない、悩んでいないというのは、その悩みが、深刻でないということでしょうか?

周りを見渡すと、深刻な顔をしている人はあまりいないように思われます。

しかし、誰にでも願いというものはあると思います。

夢という大きなものでなくとも、些細な事でもです。

考えていることが実際に実現すれば、出来れば、苦労はしません。

そして、自分の努力と信念だけではどうすることもできないこともあります。

なかには努力が報われることもあるでしょう。

しかし、現実は厳しいものがあります。

けれども、希望は捨てずにいつも前向きでありたいものですね。

考えていることと実際にできることの間に開きがあっても。

 

文章:シャーペン

 

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