時事問題

学力の著しく劣っている生徒が定員内不合格

インターネットを検索していると、定員に満たないにもかかわらず、高校入試で学力の著しく劣る生徒を不合格にするというニュースを見かけます。

それについて書いていきたいと思います。

全教科5点、10点で入学させるのはないかなと思う

定員割れであったとしても、5点、10点の生徒を入学させるのはないかなと思います。

高校に入学するためには、一定以上の点数は必要でしょう。

定員内不合格を一度だけ訊いたことがある

真実は確かめていないものの、高校試験に不合格になったという話を、一度だけ訊きました。

定員を満たしていなくても、不合格になることはあるみたいです。

高校は義務教育ではない

義務教育のように扱われているものの、義務教育ではありません。

すべての人に権利を保証されているというのは間違いです。

入学できたとしても、卒業するのは極めて難しい

高校では一定の点数を取らなければ、留年することになります。

読み書きを満足にできない生徒では、基準に達する点数を取るのは難しいように思います。

問題のなさそうな生徒であっても、高校で留年する人はいました。

学力の著しく劣る生徒では、進級するのは難しいのではないでしょうか。留年で不幸になるのは本人です。

最後に

学力が著しく劣っていた場合、定員内不合格もやむを得ないと思います。

当人の実力に見合ったところに通学することが、大切なことではないでしょうか。

 

画像:https://visualhunt.com/f7/photo/5509310723/83173d2e03/

 

文章:陰と陽

関連記事

  1. 障碍者の多くは距離感を改善した方がいい
  2. デイケアのプログラムについて【障碍者編】
  3. コラム:『質の低い国・ニッポン』
  4. 障碍者支援で当事者がよくなる確率はかなり低い
  5. 同じ薬を複数の病院から処方されることで新しい発見がある
  6. 健常者と障碍者はlose-loseの関係になりやすい
  7. ショートショート『二度自信を失う』
  8. 障碍者同士が尊重し合うのは困難を伴う

おすすめ記事

【言ノ葉プロジェクト】には良曲がいっぱいだぞぉ~~

今回は【言ノ葉プロジェクト】より、筆者が個人的に皆さんにオススメしたいと思う曲を、2…

『意味はある!』―頑張っている意味は必ずある―

頑張っていたって…意味がないと…思ってしまい…

気分転換しよう

いつもの毎日、変わり映えのしない日々、退屈な生活。皆…

『信頼を勝ち得るために』

信頼を勝ち得るためには、まず、自身の人格をつくらないといけない。そして、約束したこと…

『次の日は…』―もっと笑顔が増える日を作る―

泣いた次の日は…笑顔で過ごすって決めた。笑顔…

新着記事

PAGE TOP