健康

運動しよう

 

思ったより、運動には良い効果があるそうです。

 

あまり運動されない方は、もっと運動をしてみませんか?

 

それも有酸素運動が、いいそうです。

 

最初は、ハードルを下げて、体操などから始めてみてもいいかなと思います。

 

前に、「『歩くこと』の効用」について、記事を書かせていただきましたが、

 

運動することによって、幸福物質と言われている「ドーパミン」が分泌されて、「セロトニン」も活性化され、幸福感が得られると精神科医の樺沢紫苑氏も述べておられます。

 

「ドーパミン」は、過剰に分泌されると、その行動にのめりこんでしまうという危険がありますので、注意が必要だとも。

 

例えば、お酒やギャンブルなどがそうです。

 

その点、運動は、ずっと長く続けるには体力を使いますので、何時間でものめりこむということは、なかなかできないことでしょう。

 

そして、「ドーパミン」には、やる気、意欲、集中力なども引き出すと言われています。

 

ポジティブにもなるそうです。

 

なので、仕事もはかどることでしょう。

 

健康にも良いし、いいことづくしなので、

 

あなたも是非、今から、身体を壊さない程度に気を付けて、運動をしてみませんか?

 

 

文章:シャーペン

 

画像提供元 https://foter.com/d/d.php?f=https%3A%2F%2Flive.staticflickr.com%2F8143%2F6981709616_92526cf9d0_c.jpg&s=bc08149a94d6f048d817490650107a53

関連記事

  1. より良い睡眠のために
  2. 睡眠の効用
  3. 「ウインターブルー」って知っていますか?
  4. 心を整理しよう
  5. 読書セラピー
  6. 男性の高齢者は幸せを感じにくい?
  7. コロナウイルスの広まりで市場からマスクがなくなる
  8. 薬の副作用が副作用でなくなり、主作用になることがある

おすすめ記事

京アニ放火事件の背景

最近、京アニで放火事件があり、七〇人以上の命が失われた。被害者には「らきすた」を担当…

A型作業所に通う場合の注意点

  お金は欲しくとも、一般就労は難しいと考える障碍者もいると思います。そのような方は…

脳卒中の方のための福祉事業所がある

 今回は脳卒中、脳梗塞のための方の就労移行について説明をしていきたいと思います。…

コロナであっても学費を免除しない姿勢

 早稲田大学はコロナウイルス状況下であっても、学費を減免しない姿勢を打ち出した。…

犬と猫の性格差①~②

昔は犬も猫も狩りをして生きてきました。もともと犬と猫は同じ肉食類という『肉食哺乳…

新着記事

PAGE TOP