福祉・医療

ふるさと納税のお礼として届ける「水耕ニンニク」を自家栽培するA型作業所

 

 無農薬でニンニクを水耕栽培している、A型作業所について紹介します。(野蔵)

 

 ホームページの最初に、佐賀の空気のきれいな場所で無農薬水耕栽培で育てられたニンニクは安全でおいしいと書かれています。自然の恵みを生かして、ニンニクづくりをしようと考えたのかもしれません。

 

 ニンニクは匂いを抑えてあり、女性であってもあまり気にならないと書かれています。近年では匂いにも敏感な人が増えていることから、口臭を気にせずに済むのはありがたいところといえるでしょう。

 

 一番の注目点となるのはふるさと納税のお礼として、届けられていることです。自治体に認められるニンニクを栽培しているといえるのではないでしょうか。ふるさと納税のお礼になる物を栽培できる、事業所はなかなかないと思います。

 

 水耕、無農薬のニンニクづくりに興味を持った方は、見学の申し込みなどを行ってみてはいかがでしょうか。自然のものに触れることにより、心は綺麗になるかもしれません。

 

*ニンニクを水耕栽培している事業所をあげます。

 事業所名

 野蔵(佐賀県小城市芦刈町芦溝字二本松134番地2)

 

 ホームページ

 http://www.hatalike-support.com./

 

文章:陰と陽

関連記事

  1. 一般人は社会を維持する適正はあっても、開発などには向かない
  2. 薬の副作用でアカシジアになるとどうなるか
  3. 障碍者にとってのテレワークの良さ
  4. 身体障碍者は、無人駅とどう向き合っていくのか
  5. コラム:『これからの医療者』
  6. 仕事能力は高いけど接しにくい同僚
  7. ショートショート『天才を採用した末路』
  8. インフルエンザの注射を打つべきか

おすすめ記事

あと一勝すれば十両に残れる場合は幕下に落ちることは少なくなった

実際の例を挙げながら、話を進めていきます。十両に残れたケース、幕下に落ちたケース2023年1…

24歳にして引退したプロ野球選手

 阪神の横田選手が24歳にして、プロ野球の世界から身を引いた。 彼は2017年に…

テレビ離れの要因

 昔はテレビを楽しみに見ていたのに対し、最近はテレビで面白いと思う機会は少なくなりま…

障碍者支援の問題点

 障碍者本人が主役になろうという話を書きました。どうしてそのように思ったのかを下記に…

言論の自由は確かにあるが

最近めっきり目が疲れるようになったので、目薬は欠かせないようになりました(挨拶)。と、いうわ…

新着記事

PAGE TOP