生活

プラスの要素を持つ人間と付き合っていこう

 

 最近は人間らしい温かみが社会からなくなったのか、ちょっと優しくされただけで勘違いする人が増えているような気がしてならない。偽物の対応であるにもかかわらず、本物と捉えてしまう人があまりにも多すぎる。身体は大人に成長しても、心は赤ん坊のときから一歩も成長していない。

 

 正直な話、そういう人とは関わり合いになりたくない。異性に例えるなら、ストーカーになりやすい性質を持っている。極めて危ない人間といえよう。

 

 冷たくすると、すぐに敵になってしまいやすいのも特徴。正直な話、接していてあまりにも面倒くさいのだ。メンタルを病むことはあっても、成長につながることはない。百害あって一利なしといえる。

 

 マイナスを持っているのかどうかは、表情や発言などで識別可能。怖い、醜い、きつそうといったイメージを持たれやすい人は友達が少なく、被害妄想に陥りやすい人間が多い。この会社はいい人間ばかりという人も、過去の会社でぞんざいに扱われていたことが伺える。負の要素を持つ人間と近づかないようにすることが、己の身を守ることに繋がる。

 

 よりよい人生を送るためにも、マイナスの人間とは近づかないようにしよう。当人にとってメリットのある人間を選別し、人生を歩んでいくことで広い、おおらかな心を持てるように心がけよう。マイナスに陥っていたとしても、決してマイナスの人間とかかわりを持ってはならない。

 

文章:陰と陽

 

関連記事

  1. 特定給付金の状況をインターネットで調べてみよう
  2. 2024年から新たな紙幣の顔となる3人を紹介!
  3. 【難病について③】『障碍者・難病患者に理解ある会社です!』が本当…
  4. 料理以外の『さ・し・す・せ・そ』知っていますか?
  5. 50円で「くじ引きのおまけ付き」は得した気分
  6. 子育てについて3
  7. 京阪電車において、8000系快速急行を代走運用(2022年8月)…
  8. 紅茶の効能

おすすめ記事

ハローワークにおける担当者と障碍者の意見の食い違い

 これはハローワークの専門援助部門をあとにしようとしたときの出来事である。ある女性が…

「9月になっても暑い」

 九月になったのに、どうして猛暑が続くのだろう。 九月は暦では秋…

怖い話『駆け込んできたもの』

わたしは公衆トイレで、小便器に向って用を足していました。そこへ凄い勢いで、駆け込…

『ひとこと』―ちょっとした一言に救われる―

一生懸命…頑張った…あなたに…&nbsp…

就労継続支援A型事業所で働くことについて

筆者は、運よく希望していた就労継続支援A型事業所に、利用者として入所させていただくこ…

新着記事

PAGE TOP