生活

プラスの要素を持つ人間と付き合っていこう

 

 最近は人間らしい温かみが社会からなくなったのか、ちょっと優しくされただけで勘違いする人が増えているような気がしてならない。偽物の対応であるにもかかわらず、本物と捉えてしまう人があまりにも多すぎる。身体は大人に成長しても、心は赤ん坊のときから一歩も成長していない。

 

 正直な話、そういう人とは関わり合いになりたくない。異性に例えるなら、ストーカーになりやすい性質を持っている。極めて危ない人間といえよう。

 

 冷たくすると、すぐに敵になってしまいやすいのも特徴。正直な話、接していてあまりにも面倒くさいのだ。メンタルを病むことはあっても、成長につながることはない。百害あって一利なしといえる。

 

 マイナスを持っているのかどうかは、表情や発言などで識別可能。怖い、醜い、きつそうといったイメージを持たれやすい人は友達が少なく、被害妄想に陥りやすい人間が多い。この会社はいい人間ばかりという人も、過去の会社でぞんざいに扱われていたことが伺える。負の要素を持つ人間と近づかないようにすることが、己の身を守ることに繋がる。

 

 よりよい人生を送るためにも、マイナスの人間とは近づかないようにしよう。当人にとってメリットのある人間を選別し、人生を歩んでいくことで広い、おおらかな心を持てるように心がけよう。マイナスに陥っていたとしても、決してマイナスの人間とかかわりを持ってはならない。

 

文章:陰と陽

 

関連記事

  1. 子育てについて4
  2. 2021年オススメ父の日ギフト!
  3. 気分転換しよう
  4. 若者の語学力が低下している
  5. 京阪の快速急行の歴史
  6. タイパ(タイムパフォーマンス)
  7. 冬至や夏至は固定されているわけではない。
  8. 【犬が食べても良い野菜】

おすすめ記事

詩:『高台にある美術館』

高台にある美術館海を見晴らすことのできるちい…

怖い話『事故物件での出来事』

不動産屋で働く友人の話。興味本位で事故物件を求めてくる客がたまに…

詩:『待つ』

家のまえの通りをさまざまな声が過ぎ去っていく…

榊原哲也『医療ケアを問いなおす-患者をトータルに見ることの現象学』(ちくま新書):ケアを考えるシリーズ2作目

現象学的な視点のすすめ著者は哲学の一分野である現象学を専攻する学者で、タイトルからも分かるように…

阪急神戸線『岡本駅』の周辺紹介

 阪急『岡本駅』は複線の地上駅で、プラットフォームは地下道でつながれていて、南側に駅…

新着記事

PAGE TOP