詩・ポエム

『ねぇ…』

 

君はどうして僕の元を去ったの?

 

もっと、話がしたかった……

 

解ってほしかった。

 

でも君は逃げた。

 

責めるつもりはないよ……

 

だって僕も悪かったから……

 

でもこんな終わり方は嫌だったよ。

 

いつまでも背負わなきゃいけない十字架を残していくなんて、

 

君はずるいよ。

 

でもそれだけ苦しんだんだよね?

 

辛かったんだよね?

 

君も解ってほしかったんだよね?

 

だから、僕は逃げないよ。

 

これからも君のこと忘れない……

 

忘れてしまったら君は本当に居なくなってしまうからね。

 

それだけはしないよ。

 

でも、僕のことも忘れないでね?

 

文章:八雲月夜

関連記事

  1. 詩:『出逢ったときに』
  2. 『大切な存在』
  3. 『もう踏み出しているよ』
  4. 『求め過ぎないこと』―相手に求めれば、求める程にどつぼにはまるー…
  5. 『音のない世界』―音がある世界ってどんな感じ?―
  6. 『暖かな…』―4月新年度になるー
  7. 『笑える日』
  8. 詩:『2021年の仕事が終わった』

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめ記事

夫婦別姓の最高裁判決があった

 夫婦別姓を求めた裁判において、最高裁は同性を合憲とする判断をしました。裁判員15人…

『今度こそ…』―最高な人生を送りたい―

今度こそ…幸せな…人生を……

怖い話『隣の人』

友人同伴での買い物帰り。わたしは電車の座席でウトウトしていました。&nbsp…

障碍者は身の丈にあった仕事を探そう

 広汎性発達障害が就職を目指す場合、身の丈に合った仕事を探した方がいいと思う。 …

甲子園へ向けてのリスタート

  夏の高校野球が終わると、三年生が野球部を引退する。部に残った一、二年生で新チーム…

新着記事

PAGE TOP