生活

犬と猫を一緒に飼うポイントと注意点①

 

まず、最初に理解しておいてほしいこととして、「犬と猫は違う生き物」であることを忘れないでください。

犬と猫を同居させる上で、やはり猫には人間が思っているより大きなストレスがかかります。そんなことを話している私は、我が家では犬と猫を一緒に飼っています。

その上で、我が家の猫や犬の様子などを混ぜながら紹介させていただきます。

まず猫は、群れで生きる動物ではないため、多頭飼いに向いていません。ですから、猫同士でも同居が難しい子は沢山います。
そもそも犬と猫とでは、「習慣や生活リズムに違いがある」ので、無理やり一緒の空間にいさせることは避けてあげてください。
人間の欲や願望などで、無理やり仲好くさせようとすれば、逆に関係が悪くなる可能性が高くなります。
まずは互い(犬、猫)が、「仲良くしないと」と、相手がいても意識することなく生活できる環境を整えることが一番大切なことです。

《家に迎え入れるタイミング》

犬も猫も幼少期のほうが順化しやすく、生後2~3カ月までの犬・猫をほぼ同時に飼い始めると、社会化期を共に過ごすことになるため、互いに良い距離感でうまく生活でき、同居も問題ないかと思います。
ただ、仔犬と仔猫の世話を同時にすることに、飼い主が慣れていないととても大変です。

生後2~3カ月の時期に飼うことが難しい。でも犬も猫も飼いたいという方に紹介させていただきます。
同時に幼少期から飼うことが難しい方は、まず先に犬を飼うことをお勧めします。
なぜなら先住が犬の場合は、後から来た猫を受け入れてくれるケースが多いからです。
逆に猫が先住の場合は、一般的ににも後から来た犬を受け入れてくれるケースはかなり低いです。

初めに書かせていただいてるように、猫は犬とは違い群れで生きてきた動物ではないからです。
すでに猫が先住で、そこに犬も飼いたいと考えていらっしゃる方は猫へのストレスを少しでも減らしてあげることを優先して、犬用の部屋を確保するなどの対策をとってあげてください。
犬の気配やニオイで猫がストレスを感じないですむような環境作りをお願いします。
その後は、少しずつ犬の気配を感じさせたり遠目から犬の姿を見せたりするなど、少しずつ犬の存在に慣らしてあげることが必要です。

 

文章:維楓

 

関連記事

関連記事

  1. デンタルフロス(細い糸)で歯垢を落とす
  2. 「アウトプット」するには「インプット」が必要
  3. 救急車のお世話になったときの障害。
  4. 相手を思いやるふりを演じるのはやめよう
  5. 男女の不倫あるある
  6. リフレッシュしよう
  7. 気分転換しよう
  8. 平凡が幸せへの近道

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめ記事

怖い話『砂山』

わたしが幼かった頃の話です。その時、わたしは公園の砂場でひとり、砂山を作って遊ん…

小説:『彼女との約束(4)』

前回まで・小説:『彼女との約束(1)』・小説:『彼女との約束(2)』・小…

~ペットロス症候群を考える~

出典:© いらすとや. All Rights Reserved.その心の痛みは愛した証ペ…

『休養しよう』―人生は、休養することが大切―

忙しい日々を送っていると…休養を忘れてしまいがち。&nbsp…

『じゅうぶん豊かで、貧しい社会:理念なき資本主義の末路』のご紹介

『じゅうぶん豊かで、貧しい社会:理念なき資本主義の末路』のご紹介本書は、…

新着記事

PAGE TOP