人生

怠る心との戦い

 

 

人間というものは、安きに流されやすいものです。

気をつけないと、いつの間にか楽な方へ楽な方へと流されていってしまいます。

その傾向性というものは、誰にでもあると思います。

そこで、いかに自分を律していくかに心を向けないといけません。

魔がいつの間にか近づいてきて、その人に取り付いてしまうのですから、恐ろしいことです。

そのことに自分が気づけばいいのですが、魔に魅入られてしまうと、破滅に向かってしまいます。

常にその魔との戦いであると思います。

「人生は戦い」と、ある人が言われていました。

怠る心、ずるがしこい心、怠ける心との戦い。

その魔との戦いに断じて勝てと。

魔に負ければ、命の輝きがなくなり、活力が失われます。

魔に勝てば、命は輝き、活き活きとしてきます。

勝てば、幸福。

負ければ、不幸です

その魔にひきずられないように、断じてその魔に打ち克っていきたいと思います。

自身の幸福のために。

共々に。

自戒の言葉として。

文章:シャーペン

画像提供元:
https://foter.com/d/d.php?f=https%3A%2F%2Flive.staticflickr.com%2F2915%2F14088681578_c3795d37d0_c.jpg&s=baadca2459f7dff026932fca2ae9ae57

関連記事

  1. スランプを解体する
  2. 男女の不倫あるある
  3. いろいろな恩恵
  4. 成功した人ほど他人に感謝している
  5. いじめ、パワハラが起きる理由
  6. 障碍者として生まれたために失ったもの
  7. 「運」の善し悪しなんて気にしないで下さい! 
  8. シャーデンフロイデと社会性について

おすすめ記事

障碍者支援で思うこと

  障碍者支援を行っているのは一般人と呼ばれる人たち。当事者が悩みを相談しても、ちっ…

『そばに居る人』ー幸せの時ほどそばに居る人の大切さー

『そばに居る人』ー幸せの時ほどそばに居る人の大切さー文章:D…

雇い主は従業員をどのように見ているのか

 今回は雇っている側の発言を書いていきたいと思います。 祖父は職…

世界の歴史上人物 第9回目 ジョージ5世

皆様こんにちは!Lewis Abe(ルイス アベ)です。&nbs…

パリの代表、ノートルダム大聖堂

フランス、パリのシテ島にあるノートルダム大聖堂が大規模火災を起こした出来事は記憶に新…

新着記事

PAGE TOP