人生

怠る心との戦い

 

 

人間というものは、安きに流されやすいものです。

気をつけないと、いつの間にか楽な方へ楽な方へと流されていってしまいます。

その傾向性というものは、誰にでもあると思います。

そこで、いかに自分を律していくかに心を向けないといけません。

魔がいつの間にか近づいてきて、その人に取り付いてしまうのですから、恐ろしいことです。

そのことに自分が気づけばいいのですが、魔に魅入られてしまうと、破滅に向かってしまいます。

常にその魔との戦いであると思います。

「人生は戦い」と、ある人が言われていました。

怠る心、ずるがしこい心、怠ける心との戦い。

その魔との戦いに断じて勝てと。

魔に負ければ、命の輝きがなくなり、活力が失われます。

魔に勝てば、命は輝き、活き活きとしてきます。

勝てば、幸福。

負ければ、不幸です

その魔にひきずられないように、断じてその魔に打ち克っていきたいと思います。

自身の幸福のために。

共々に。

自戒の言葉として。

文章:シャーペン

画像提供元:
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