コラム

内省できること

 

 

内省は、人間にしかできないことです。

知能を発達させてきた人間にしかできないこの能力を存分に発揮していきたいものです。

自分を自覚できるからこそですね。

内省することにより、辛く苦しむことになるかもしれませんが、そういう時は、そこはうまくコントロールして、上手に乗り越えましょう。

内省していくと、今まで見えていなかったものが、見えるようになってきます。

観念だけでとどまっていたのでは、あまりよろしくはないので、それを実際生活に活かすようにしていきたいものです。

生活に役に立たないのでは、あまり意味がないので。

自問自答のようなものですね。

そういったスキルをどんどん身につけていければ、自身の成長にプラスになっていくことでしょう。

自己理解も深まると思いますし、結果、他者理解も進んでいくことでしょう。

その与えられた能力に感謝しながら、存分に活かしていきましょう。

人間の無限の能力、可能性を信じて。

人として生まれて感謝です。

 

文章:シャーペン

画像提供元:
https://foter.com/d/d.php?f=https%3A%2F%2Flive.staticflickr.com%2F7305%2F8723337190_c7791dd6ea_c.jpg&s=8f146ae90e93eadf02180776964d8809

関連記事

  1. 佐藤 優『官僚階級論-霞が関といかに闘うか』モナド新書
  2. 小説:『自分の道(2)』
  3. 生産性を上げるには
  4. 寝る前の時間の過ごし方
  5. 日本には偏見の入った記事で溢れかえっている
  6. 【難病について①】『病名』で嫌な思いをすること。
  7. 自分のために、「人のために生きよう」
  8. 【おすすめ】『推手』(1991)台湾・米国合作【必見です!】

おすすめ記事

落ちても這い上がればいい【大相撲編】

 一度の挫折でクヨクヨしてはいけない。そのように思わされた出来事がある。 照ノ富…

映画『台北ストーリー』のご紹介

『台北ストーリー』のご紹介『台北ストーリー』(1985)は、エド…

朝一番の非常識

『朝一番の非常識』 Q:アマウス(尼うす)くんの、起床後の一連の…

二重基準を伴った「負債」が招き寄せるもの

マウリツィオ・ラッツァラート, 杉村昌昭訳『〈借金人間〉製造工場―“負債"の政治経済…

0.1パーセントでも可能性がある限りあきらめてはいけない

 100パーセント無理であるならあきらめてもいいけど、99.9パーセント無理であるこ…

新着記事

PAGE TOP