雑学

最弱オセロを知っていますか?

最弱オセロとは、負けるようにプログラムされたオセロです。

負けるための手ばかりを打ち続けるため、よほどのことがなければ勝利できます。

 

最弱オセロの勝率は1パーセント未満

負けるようにプログラムされているため、負け数が勝ち数を圧倒的に上回っています。通算勝率は、1パーセントを切っています。ごくごくわずかですけど、引き分けという成績も残されています。

勝率が圧倒的に低いのは、負けるためのプログラムが優れているからです。AIレベルは、かなり高く設定されていると思われます。

 

最弱オセロに負けようとする人もいる

最弱オセロに勝利しようとするのではなく、負けようとする人もたくさん見られます。普段は勝ちたいと思っている人たちに、負けたいと思わせるのはすごいソフトだと思います。

 

オセロに精通していなければ負けることは難しい

プロクラスの人がプレイしなければ、負けることはほとんどありえません。初心者が適当に並べているだけでは、圧勝に終わる確率が非常に高いです。

最後に

人間を負けさせるのではなく、人間を勝たせるのはとっても斬新です。

 

画像提供元:https://visualhunt.com/f7/photo/452677340/0d6d4c1eef/

関連記事

  1. 謎の石碑「ジョージア・ガイドストーン」と香川県の「ガイドストーン…
  2. 京阪電車における変則運用
  3. 「ソウメンカボチャ」の料理法
  4. 台風について③
  5. 台風について②
  6. 世界の国と国旗☆第65回目 コロンビア共和国
  7. 世界の国と国旗☆第69回目 サモア独立国
  8. Jリーグについての簡単な説明

おすすめ記事

京阪電車は臨時ダイヤを実施

 京阪電車では、緊急事態宣言中における土・日・祝日の減便ダイヤを実施しています。…

ジル・ドゥルーズ『記号と事件』河出文庫

ジル・ドゥルーズ『記号と事件』本書は、二十世紀フランスの哲学者ジ…

窪 美澄 『やめるときも、すこやかなるときも』 集英社文庫

今回は、小説の紹介をしていきたいと思います。 『やめるときも、す…

世界の国と国旗☆第65回目 コロンビア共和国

皆様こんにちはLewis Abe(ルイス アベ)です。いつも…

九州産きくらげを生産販売するA型作業所

 九州産のきくらげを生産販売する、A型事業所について紹介していきたいと思います。…

新着記事

PAGE TOP