コラム

黄金の血液を持つ人もいる

 黄金の血液と呼ばれている「Rh Null」を持つ人もいる

 

 世界には黄金の血液と呼ばれる、「Rh Null」を持っている人がいます。数は非常に少なく、43人しか確認されていません。世界の人口は60億人なので、1億人に1人未満ということになります。

 

 黄金の血液は、どんな人にも輸血できる

 

 通常の輸血は制限があるのに対し、黄金の血液はどんな人にも、輸血することができます。すべての人を救える可能性のある、血液を持っていることになります。それゆえ、希少価値は非常に高いです。

 

 黄金の血液を持っている当人は、輸血を受けるのは難しい

 

 黄金の血液を持っている人は、黄金の血液だけを輸血できます。他の血液を入れられないため、輸血は非常に厳しいです。

 

 人を助けられるのに、自分は助けることができません。怪我一つで致命傷になりかねないという、危険性をはらんでいます。

 

 最後に

 

 発見されていないだけで、「Rh Null」を持っている人が、存在する可能性は残されています。あなたもその一人かもしれません。

 

 

文章:陰と陽

 

画像提供元 https://visualhunt.com/f7/photo/4804094851/9c04a06dc8/

関連記事

  1. 「はみ出す」勇気
  2. カジノはホントに悪か?
  3. 読書の秋ですね
  4. テレワークと健康な朝
  5. エッセイ:『確かなものを求めて』
  6. 映画『お引越し』の紹介
  7. 小説:『自分の道(9)』
  8. コンプラ上等な人間になりたい

おすすめ記事

ジョナサン・スウィフト『ガリバー旅行記』角川文庫

ジョナサン・スウィフト『ガリバー旅行記』本書(初…

映画『ミザリー』をご紹介

出典:MISERY © 1990 CASTLE ROCK ENTERTAINMENT.. All R…

内省できること

内省は、人間にしかできないことです。知能を発達させて…

白鵬の初日の相撲を見て感じたこと

 白鵬は、初日を白星で飾ったものの、本来の動きではありませんでした。6場所連続休場中…

続・懸賞小説の話

「弘法の工房での攻防」というダジャレを思いついたんですが、「なぜ、空海上人が、どこの工房で、誰と、何…

新着記事

PAGE TOP