人生

心境の変化

 

いつ頃からでしょうか?

 

自分のことだけで精一杯であったのに、人のことを、少しずつであるけれども考えられるようになってきたのは。

 

前は、自分のことだけに汲々となっていたのに。

 

人のため、社会のためにと、少しずつですが、今は思えるようになってきました。

 

今までお世話になったことや、人に対して気が向けられるようになってきました。

 

有難さが、身に染みてくるのです。

 

だからなのでしょうか?人に対しても、そのように思えるのは。

 

自分自身こんなに変われて、嬉しく思います。

 

人は、誰でも変われるものなのだとつくづく思いました。

 

自分がそうなのだから。

 

「何かしなければ」という思いが自然に湧き出てくるのです。

 

年齢を重ねれば、誰でもそうなっていくのでしょうか?

自己中心から協調へと心境が変化しているのです。

 

自分が出来ることで「誰かの役に立ちたい」、「何か貢献したい」。

そこに生きがいを感じられるようになってきているのです。

 

これは、自分の心が満たされているからなのでしょうか?

 

そうであるならば、

 

誰もが心を満たされます様に。

 

そう願っています。

 

共々に。

 

文章:シャーペン

 

画像提供元 https://foter.com/d/d.php?f=https%3A%2F%2Flive.staticflickr.com%2F65535%2F49414608706_662e09920c_c.jpg&s=b81cb4bc79a932a879213cc8fb24c2f2

関連記事

  1. わずかな人間の悪事で社会は窮屈になる
  2. 自分の評価を気にする人
  3. 社会から「いじめ」をなくすために
  4. 君は一人じゃない
  5. 1人の優れた人間は10000人の凡人よりも優れた実績を上げる
  6. 自業自得と因果応報
  7. 平凡が幸せへの近道
  8. 若さを保つ秘訣

おすすめ記事

人間の苦しさの大半は自業自得

 地球に誕生して親に殺されてしまう赤ちゃん、知的障碍を抱えていたために勉強能力ができ…

【レポート】特別展「毒」に行ってきました!!

こんにちは、特別展「毒」が大阪の大阪市立自然史博物館で3月18日から5月28日まで開催されています。…

乃木坂の詩

『乃木坂の詩』カップリング曲ですが...また…

障碍者福祉における支援者側の課題

 障碍者の支援における問題点のひとつに挙げられるのは、支援者が利用者の苦しみをわから…

怖い話『階段からくる子』

小学生のある日、お昼から雨が降り出した時のこと。下校時間にはすっかり本降りです。…

新着記事

PAGE TOP