人生

自分を基準にしたことは人の心に響かない

 

 人に対して、「よくできる」、「きみはどうしてできないのか」、「若い」、「年を取っている」、「やさしい」、「きつい」、「細い」、「太っている」、「教養がある」、「勉強できない」などという人をよく見かけます。これをしたとしても、相手の耳に届くことは少ないです。

 

 20歳の人で考えてみる

 

 20歳の人を小学生が見たとします。小学生にとっては年配なので、年上というイメージがつくことになります。

 

 40歳の人が、20歳の人を見たとします。こちらについては、若いというイメージを持つことになります。

 

 テストの60点で考えてみる

 

 40点を取った人からすれば、60点の人はすごいという印象を持つことになるでしょう。80点の人からすれば、60点の人はできてないということになります。

 

 その他についてもあてはまる

 

 年収、体重、走力、歌のうまさなどについても、同じことがいえます。人によって基準はまちまちとなります。

 

 まとめ

 

 人間を基準にしたことをいったとしても、首を傾げられることが多いです。コミュニケーションをスムーズにするためには、口にしない方がいいかもしれません。

 

文章:陰と陽

 

画像提供元 https://visualhunt.com/f7/photo/26829171026/50b22c5429/

関連記事

  1. 誰もが辿るプロセス
  2. パートナー、心を寄せられる人が一人ずついればいい(障碍者向け)
  3. 生きる力
  4. マウントを取る人からは逃げよう
  5. 相手を思いやるふりを演じるのはやめよう
  6. 『思い煩うのをやめよう』
  7. エッセイ:『精進について』
  8. 一人の人を大切に

おすすめ記事

悪口ばかり話す人から逃げよう

  マイナスのことばかり話す(他人の悪口を平然という)人とは、距離を取るようにしよう…

統合失調症という病について

筆者は、この病に罹患していますが、どのような症状があるのか、どういう病なのか述べてみ…

『大丈夫じゃない…』

【大丈夫だよ】って言っている人ほど…大丈夫じゃない。&nbs…

山本甲士『ひなたストア』小学館文庫

 『ひなたストア』という小説を読みました。 小説は大きく分類すると、3つに分けら…

子育てについて9

ファーストシューズは柔らかい物がいい?! 息子が歩くようになった…

新着記事

PAGE TOP