レジャー

十両と幕下の入れ替えは誰になるのか(2022年5月場所の15日間の取組終了後)

 

 2022年5月場所の取組が終わりました。成績と照らし合わせながら、十両、幕下の入れ替え予想をしていきます。

 

 十両から落ちそうなのは4人

 

 松鳳山、千代嵐、大翔丸は大きく負け越しています。番付からしても、十両に残る確率は0といえそうです。

 

 貴健斗については、東14枚目で7勝8敗です。こちらも、幕下に落ちても不思議はありません。

 

 幕下から誰が十両にあがれるのか

 

 東の8枚目で、7勝0敗の王勝馬は1番手となります。来場所は十両で、相撲を取ることになります。

 

 東2枚目の北青鵬は、5勝2敗の好成績です。こちらも十両にあがることになるでしょう。

 

 西幕下筆頭の西川は、4勝3敗と勝ち越しました。西筆頭ということもあり、十両にあがる確率は高いでしょう。

 

 東の3枚目の千代栄は、5勝2敗となっています。成績からして、十両にあがると思われます。十両昇進となれば、31歳で初の関取となります。

 

 北の若、金峰山の入れ替えはなさそう

 

 北の若が勝利を収め、3勝7敗5分けとしました。東の5枚目なので、十両に残れる計算になります。幕下に落ちることはないでしょう。

 

 入れ替え戦とはいっても、十両の上位が幕下と対戦するのは異例です。今後はなかなか、見られる機会はないでしょう。

 

 入れ替えは何人になるのか

 

 番付編成会議は思わっていないものの、4人が十両に昇進すると思われます。貴健斗が番付運に恵まれれば、3人になる可能性は0ではありません。3人であった場合については、西川、千代栄のどちらかは幕下で相撲を取ることにあります。

 

 新十両は明後日に発表されます。そのときを楽しみに待ちましょう。

 

 

文章:陰と陽

画像提供元 https://visualhunt.com/f7/photo/29541962983/78b1aa1c5f/

 

関連動画

大相撲の十両と幕下の入れ替えは誰になるのか(2022年5月場所)

・十両と幕下の入れ替えは誰になるのか(2022年5月場所の15日間の取組終了後)

 

関連記事

  1. 名人戦と他の棋戦の違い
  2. 将棋の第70期奨励会三段リーグが終了
  3. 勝南桜が2021年3月場所で連敗記録を更新する可能性がある
  4. 大相撲の番付発表(2021年5月場所)
  5. 春の選抜、2022の出場校予想
  6. 高校野球が雨天で中止
  7. 将棋棋士になるには運も必要
  8. 西山朋佳奨励会三段の第68期の四段昇格が消滅

おすすめ記事

クレーマーが増えている(JAの早食い競争)

 おにぎりを飲み込むように指示されたことで、早食い競争に参加していた28歳が亡くなっ…

『ミーツ。ザ。福祉 2022』:イラストレポート

『ミーツ。ザ。福祉 2022』:イラストレポート現地…

まさにラブファントム

出典:© いらすとや. All Rights Reserved.日本は妄想の国最近知人か…

JR西日本が減便を実施

 JR西日本が減便を実施 2022年3月12日のダイヤ改正におい…

病によりて道心はおこり候なり

「病によって仏道を求める心は起こるものである」という意味です。(仏典から)。人は生老病死と言…

新着記事

PAGE TOP