コラム

先人の知恵に学んでいきたい

 

人間はいつごろから言葉を使うようになったのだろうか?

話すことによって、相手との意思の疎通ができるし、話すことによっていろいろと知ることが出来ます。

また、文章を読むことにより、いろいろと知ることも理解することもできます。

 

まさに言葉は、魔法のようであります。

 

しかし、使い方によっては、人を不幸のどん底に落とすことも、反対に幸福にすることもあり、諸刃の剣と言えるでしょう。

 

ですから良い言葉、良い文章に触れていきたいと思います。

それにはやはり、良書が必要です。人類の遺産である良書が。

 

 

悪書は人をだめにし、良書は人を良くします。

悪書を遠ざけ良書に親しんでいきたいものです。

 

言わずもがなですが、読書によって自分一人では経験できない事を疑似経験出来たり、色々なことに気づきを得たり、新しいことを発見したり、色々と勉強になります。また、ドキドキハラハラしたり、ワクワクさせてくれたり、楽しみを与えてくれたりもします。

 

生きる上での糧に成ったり、希望や勇気を湧き立たせてくれたり、人にとって大切なことを得ることが出来るので、有難いことです。

 

 

こんな素晴らしい物が有るのに、それを活用しないのは、人生にとってものすごくマイナスだと思います。

 

ですから、読書の習慣をつけていきたいものです。

 

皆さんが、良書に出会えますように。

 

 

文章:シャーペン

 

画像提供元 https://foter.com/d/d.php?f=https%3A%2F%2Flive.staticflickr.com%2F3277%2F2713528875_64ffefb544_c.jpg&s=887c99200c747e45386383e38dacdf03

関連記事

  1. コラム:『これからの医療者』
  2. 映画『メイド・イン・ヘブン』をご紹介
  3. 今にフォーカス
  4. 健康であること
  5. 竹本健治『闇に用いる力学』光文社 
  6. 利他という生き方
  7. 880トン
  8. 「運」の善し悪しなんて気にしないで下さい! 

おすすめ記事

『傷が深かった』

今回は、傷が深かったようだ。傷が深いと自分でさえも分からなくなっ…

『広いものだったのか…』―視線がもっと広がる世界―

今まで見ていた…視線を…ほんの少しだけ……

「アーケードゲーム」で生計を立てようとした馬鹿者の話

【Fate/Grand Order arcade編】アーケードゲ…

刺激不足な毎日。刺激が欲しい人のやるべき事とは――?

平和な毎日が一番。大多数の人々がそう口にするでしょう。しかし、平和な毎日ほどつま…

障碍者の叫び

 日本では障碍に対する差別意識が根強く残っている。相手が見えないインターネットは顕著…

新着記事

PAGE TOP