時事問題

年内にコロナワクチンの飲み薬ができるかもしれない

 

 塩野義製薬の手代木社長が、年内にコロナウイルスの飲み薬の「条件付き承認」を年内に申請すると発表しました。

 

 飲み薬の実用化を見据え、年末までに100~200万人分の供給体制を整えます。

 

 飲み薬の対象者は軽度~中度

 コロナの飲み薬の対象者は軽度~中度となっています。コロナに感染したものの、入院できない人が中心になります。

 

 自宅療養する人にとって、心強い味方になってくれるでしょう。

 

 コロナウイルスの画期的な治療薬になる可能性もある

コロナウイルスの飲み薬は、コロナに対する考え方を変える可能性があります。2週間の経過措置なども必要なくなり、コロナにかかったとしても、普通の人と同じように生活できるようになるかもしれません。

 

コロナって何だったんだろうと、みんなで早くいえるようになってほしいです。

 

 まとめ

 新薬の効果については定かではないものの、コロナウイルスに対する特効薬になる可能性はあります。社長のこれからの動きに期待したいです。

 

https://news.yahoo.co.jp/articles/9e1fa8814a74a0c5afd3777a658693dd60de7a73

©塩野義社長、コロナ飲み薬「年内に承認申請」 供給体制も整備(毎日新聞) – Yahoo!ニュース

 

文章:陰と陽

画像提供元 https://foter.com/f6/photo/191703059/7b4c8caec5/

関連記事

  1. 2021年の衆議院選挙が終了
  2. 2021年4月から病院で感染症対策実施加算金がかかる
  3. コロナ自粛は別の意味の危険性を伴う
  4. 少ないマスクを購入するために開店前から並ぶ
  5. 特定給付金詐欺に気をつけよう
  6. レイズは筒香選手に戦力外通告を行った
  7. コロナ自粛と経済のバランス
  8. 誰も投票したくない選挙に意味はあるのか
PAGE TOP