健康

精神安定剤のリーゼを減薬する方法

 

 精神安定剤のリーゼの服薬量を減らしたいけど、行動に移せていない人へ

 

 リーゼを服薬している筆者はリーゼの量を徐々に減らしています(10グラムから3.5グラムくらい)。

 方法を下記に記していきます。

 

 リーゼは弱い薬ではあるものの依存性はそれなりに高い。減薬をする場合は少しずつにしよう。

 服薬量をいきなり半分にしてしまうと、離脱症状が出てしまいます。1週間で5パーセント前後くらいにすると、無理なく減らせます。ダイエットと同じで、無理は禁物です。

 

 リーゼは固形なので、割るというのは難しいです。やすりで削るなどして、量を調整するとよいでしょう。

 

 運動量を増やすことによってストレス解消するのも忘れずに

 運動をするとストレス解消につながります。精神状態を安定させられるので、服薬量を減らすことになります。薬を減らすときは、他のことを一緒にやるとうまく生きやすいかもしれません。

 

 甘いものを減らすことによって、精神状態を安定させることも重要

 糖分には依存性があるため、精神が安定しにくくなります。砂糖の摂取量を減らすことによって、薬の効果を得られなくとも、大丈夫なメンタルを作っていきます。

 

 減薬に失敗したとしても気にしなくてもよい

 服薬量を減らせなかったとしても、自分を責めないようにしましょう。いつかはできるという気持ちを持つことによって、減薬につながっていきます。ポジティブ思考で入れば、いつかは成功するのではないでしょうか

 

 リーゼを減薬するときの3つのまとめ

・減薬は慎重にする

・他のことを並行することによって、減薬にプラスになる。

・減薬しようという思いがあれば、いつかはうまくいくという精神を持つ

 

 これを守っていけば、いつかは減薬に成功すると思います。最終的には薬を飲まないという目標に向かって、力を尽くしていきましょう。

 

文章:陰と陽

画像提供元 https://foter.com/f6/photo/50999907705/de0c9c958f/

関連記事

  1. 土、日もオープンしている支援機関もある
  2. 自分の幸せすらわからない支援員が、他人を幸福にするのははなっから…
  3. 障碍を持っている人が、言われるとつらいこと
  4. 精神安定剤を服薬中に事故を起こすと罪が重くなる
  5. 支援者と利用者のあるべき関係は一部分で崩壊している
  6. 発達障碍者に推奨される仕事
  7. 都道府県で処方してもよい薬の量が異なる
  8. 就労定着支援の問題点

おすすめ記事

詩:『自分を磨きたい』

自分のために、より良く変わりたい人のためにも、より良く変わりたい…

フィッシング詐欺の手口

隙あらば「FXをやれ」あるいは「株をやれ」と言ってくる広告には、悪意しか感じません(挨拶)。…

前野隆司著『実践ポジティブ心理学』のまとめ【第六回】

はじめに「ポジティブ心理学」は、90年代にアメリカ心理学会の会長であったマーティ…

車椅子の使い方

 障碍者のスポーツに車椅子バスケットという競技がある。 ルールは一般で行われてい…

笑点55周年に松井秀喜さんが登場

 笑点の55周年にちなんで、松井秀喜さんが登場しました(背番号の55にかけている)。…

新着記事

PAGE TOP