時事問題

3度目の緊急事態宣言の効果はあるのか

 

 コロナ感染者が急増し、一部の地域で3度目の緊急事態宣言が発令されました。期間については4月25日から5月11日となっています。

 

 3度目の緊急事態宣言では、無観客試合、酒類の提供禁止などが実施されます。人の流れを抑え込むのを目的としています。大型施設であるUSJなども臨時休業となります。

 

 緊急事態宣言でどうなるのかを個人的に予測していきます。

 

 コロナ感染者数はほとんど変わらない

 緊急事態宣言が形骸化してしまっているため、人の流れはほとんど減らないと思います。5月11日の時点でコロナの人数はほぼ横ばいくらいになるのではないでしょうか。

 

 決定はしていないものの、緊急事態宣言の再延長は避けられないと思います。

 

 人の流れは止まらない

 コロナウイルスの死亡率が高くないこと、国民の我慢が限界を超えていることなどから、緊急事態宣言を発令しても、人の流れは横ばいになるのではないでしょうか。一度目の緊急事態宣言のような効果は見込めません。

 

 緊急事態宣言の発令されていない地域は、人でごった返すことも予想されます。ストレス解消になるところを求める動きが加速していくでしょう。

 

 自殺者が増えそう

 緊急事態宣言で多くの会社の倒産が予想されます。失業者は生きる希望をなくし、自ら命を絶つという選択をするかもしれません。

 

 まとめ

国民の我慢は限界を突破しています。有効な手段を見出せなければ、治安は大きく乱れていくのではないでしょうか。

 

文章:陰と陽

 

画像提供元 https://foter.com/f6/photo/41302115472/4c2fd8d2b5/

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