時事問題

身体障碍者は、無人駅とどう向き合っていくのか

 

 「車椅子利用者がJR西日本に乗車拒否をされた」と、車イスを利用しているある女性が、自身のブログにつづりました。

 そのことについて書いていきたいと思います。

 

 旅行した当日に車椅子を持ち上げるように依頼

 車椅子生活を送っている人間のためだけに、社会が動いているわけではありません。依頼するのであれば、前もって連絡しておかないといけないような気がします。

 

 無人駅であることを調べていないのも引っかかります。インターネットで事前情報を調べておくべきだったのではないでしょうか。

 

 車椅子を持ち上げる行為そのものが危険

 階段で転倒しようものなら、大事故につながりかねません。私が車椅子生活を送っていたなら、お願いすることすらできないでしょう。JRの社員だけでなく、自分の命を奪いかねない行為です。

 

 障碍者はわがままな人が多い

 全てとはいわないものの、障碍者だから特別扱いしろという人間が多すぎます。自分のために他人を犠牲にしてもよいという考えを持っているような人は、社会から受け入れられることはないでしょう。

 

 まとめ

 バリアフリーは整備されていくと思われるものの、従業員は減少していくことになるでしょう。障碍者はその事実といかに向き合っていくかが、重要なのかもしれません。

 

 自分が車いす生活を送っているわけではないので、身体障碍者の気持ちはわかりません。ただ、将来的にありうる話なので、避けては通れない問題になりそうな予感はしています。そのときには同じような主張をするかもしれません。

 

https://news.yahoo.co.jp/articles/735e41744a2eb47c169a5e03b290b474a8dd23aa

©「JRに乗車拒否された」車イス利用者のブログに賛否 駅員の対応は問題だったのか、国交省に聞いた(J-CASTニュース) – Yahoo!ニュース

 

文章:陰と陽

 

画像提供元 https://foter.com/f6/photo/3097244791/1f2c429d9e/

関連記事

  1. 京阪電車に車両ジャック予告(予告日は2021年7月24日)
  2. 障碍者の法定雇用率は引き上げられるかもしれない
  3. リンゴの一個当たりの価格が、一部の桃を上回る異常事態
  4. 健康のために、「歯科検診」を受けよう
  5. 支援者と利用者【障碍編】
  6. 障碍を持っている人が、言われるとつらいこと
  7. 高次脳機能障碍者向けの就労移行支援事業所
  8. 薬の副作用でアカシジアになるとどうなるか

おすすめ記事

広井良則『持続可能な医療─超高齢化時代の科学・公共性・死生観』(ちくま新書):ケアを考えるシリーズ1作目

伏線としての「定常化社会」高度成長を経た社会では、経済成長がなくても豊かな社会を構築できると考え…

普通に働いたら普通に生活できる世の中になりますように。

出典:© いらすとや. All Rights Reserved.値上げしすぎ…今、卵を1…

長年やってきたアプリゲームが終了するときに思うこと

あと一週間で7年6カ月程度プレイしていた、アプリゲームがサービスを終了します。プレイヤーとして感じた…

『ハードレモネード ノメルズ ほろにがレモネード』を飲んでみた感想

 ハードレモネードノメルズシリーズはコカ・コーラボトラーズジャパン製の発泡性リキュー…

パワハラまがいの支援員を職場から消す方法

 障碍者にパワハラまがいのことをする支援員はどこにもいます。問題を起こす人間を職場か…

新着記事

PAGE TOP