レジャー

相撲界でコロナウイルスが蔓延

 

 宮城野部屋に所属している、横綱の白鵬がコロナウイルスに感染しました。三役以上の力士におけるコロナ感染は初となります。

 

 大相撲の初場所開催まであと5日と迫っています。コロナウイルスの安静期間は10~14日とされていることから、出場は事実上不可能となりました。1月場所は休場することが決定的です。

 

 他の力士についてはわからないものの、PCR検査でコロナウイルスが陽性者はあらわれるものと思われます。白鵬と同じ部屋に所属している、人気力士の炎鵬も感染している可能性は充分にあります。

 

 立浪部屋においても、幕内の天空海と幕下以下の力士がコロナウイルスに感染しました。こちらもタイミングからして、出場は不可能と断言してもよいでしょう。

 

 大相撲は集団生活をするため、一人でもコロナウイルスに感染すれば、あっという間に広がっていきます。全員がきっちりとした予防をしないと、コロナウイルスを防ぐのは難しいです。

 

 二つの部屋に所属している力士がコロナウイルスに感染したことから、大相撲は重大な決断を迫られています。本場所の開催中止も視野に入れることになります。

 

 所属力士が次々と巻き込まれていくコロナウイルスは、相撲協会の在り方を考える機会になるかもしれません。

 

文章:陰と陽

 

画像提供元 https://foter.com/f5/photo/12875792145/e8fa80ef25/

 

関連記事

  1. 大晦日の深夜、正月限定の急行プレミアムカーに乗車してみよう
  2. 規制緩和による電動キックボードの動向
  3. モラハラ、パワハラで障碍者の雇用形態に変化をもたらす
  4. 12月にしては異例の大雪
  5. 斎藤佑樹投手が現役を引退
  6. パラリンピックへの辛口批評
  7. 里見女流四冠が棋王戦の本戦トーナメントに進出
  8. 学力の著しく劣っている生徒が定員内不合格

おすすめ記事

自分のやり方を模索してみよう【障碍者編】

 広汎性発達障碍者の仕事が長続きしないのは、一般人の方法を真似するのは難しいから。障…

JR『敦賀駅』、周辺の見どころ案内

 古くから栄え、関西圏から日本海側の交通の要衝。そして昆布の輸送路、加工地としての歴…

世界の国と国旗☆第66回目 コンゴ共和国

皆様こんにちはLewis Abe(ルイス アベ)です。いつも…

【4コマ漫画】カエルと少年 第七話『ジュースが飲みたいのに』

『ジュースが飲みたいのに』漫画:こばまき…

テレワークのメリット、デメリット

 テレワークを経験したことのない人のために、テレワークのメリット、デメリットを書いて…

新着記事

PAGE TOP