福祉・医療

交通費を支給される就労移行事業所もある

 

  就労移行支援における交通費は、基本的に自治体から支給されます。(それぞれの自治体でどうなっているのかを確認しておきましょう。一部の自治体では交通費を支給されないこともあります)

 

 一部の就労移行事業所では、利用者の負担を軽減するために、独自で交通費を支給しているところも存在します。(筆者の見つけた事業所では上限で月1万円までとなっていた)

 

 就労移行支援事業所から、交通費を直接支給されるという発想はこれまでになかっただけに、驚きを隠せませんでした。自治体からしか交通費もらえない、という考え方は間違っていたのを初めて知りました。

 

 就労移行支援事業所における交通費支払いは、どれくらい広がっているのかはわかりません。ただ、支給される可能性はゼロではないので、就労移行を利用したいと思う場合は確認してみてはいかがでしょうか。交通費のために諦めざるを得なかった事業所であっても、通所を叶えられるかもしれません。

 

・交通費を支給される事業所を一つだけ挙げます。(他のサイトで取り上げられているのでそちらも確認しましょう)

 

・ジョイワークセンター (東京都渋谷区) 

 

*従来の固定概念にとらわれず、新しい考え方を取り入れていきましょう。狭い部分に固執していると、大事なものを見失ってしまいます。 

 

文章:陰と陽

 

 

関連記事

  1. A型で在宅勤務を取り入れている作業所もある
  2. 健常者と社長になれるくらいの優秀な能力を持つ人では、会社に対する…
  3. 発達障碍は適性がはっきりしている
  4. 「自立支援医療」について
  5. 高次脳障碍がつきにくい仕事
  6. 聴覚障碍者向けの就労移行支援事業所がある
  7. 障害のある方でも福祉関係の仕事で働けるのか⁉
  8. e-ラーニングで障碍者向けのプログラムを学べる

おすすめ記事

障碍者は見えないところでお世話になり、見える形で被害を被る

 障碍者は程度の差はあれど、目に見える形でミスをする。そのことによって健常者の仕事を…

有限な時間の中で

私たちは、限られた時間の中で生きています。誰もが死という事に向か…

怖い話『砂山』

わたしが幼かった頃の話です。その時、わたしは公園の砂場でひとり、砂山を作って遊ん…

京阪の快速急行に「プレミアムカー」導入

 2021年9月25日のダイヤ改正で、快速急行のプレミアムカーがスタートしました。個…

発達障碍児が退学させられた学校を提訴

 発達障碍の児童が小学校を退学させられたとして、裁判を起こしました。 その話につ…

新着記事

PAGE TOP