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才能のある障碍者は、藤井聡太新棋聖のような生き方を目指してみよう

 

 藤井聡太新棋聖は棋聖戦の4戦目に勝利し、棋聖のタイトルを獲得しました。17歳でのタイトル獲得は史上初となります。(過去の最年少は18歳)

 

 過去には最年少棋士、最年少タイトル挑戦も達成しており、3つの記録を塗り替えたことになります。一人の天才少年は将棋界に名を残しました。

 

 藤井聡太新棋聖は王位戦においても、2連勝と好調な滑り出しを見せています。あと2勝すれば王位、棋聖の2冠を保持することになります。

 

 17歳でタイトルを奪取した藤井聡太さんは、小学校時代から整理整頓を大の苦手としていたようです。将棋のことを考えるあまり、どぶに何度もはまっていたこともありました。

 

 対局した部屋に荷物を全部置き忘れるといった失態も犯しています。健常者からすれば信じられないようなミスを連発した経歴を持ちます。(当人は公にしていないもののアスペルガーではないかといわれている)

 

 将棋の解説をしていたときの出来事です。声の小ささからなにをいっているのか、さっぱりわかりませんでした。一般会社ならはっきり喋りなさいと間違いなくいわれていたでしょう。

 

 彼のようなタイプは一般企業の一社員として働くのは難しいでしょう。ただ、棋士としては超一流に近づこうとしています。身の回りのことをできなくとも、生きていくことは可能であると教えてくれたような気がします。

 

 彼と似た特徴を持つ発達障碍、アスペルガー症候群の人は一芸を極めてみてはいかがでしょうか。藤井聡太新棋聖のような、バラ色の人生を送れるかもしれません。

 

文章:陰と陽

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