就労

上司の90パーセントは部下のやる気を下げる天才

 

 「上司は部下のモチベーションを下げる(やってほしくないことばかりする)ことしかしない」

 そのように感じたことはありませんか。

 

 一つの職場で長続きしないタイプだったため、いろいろな職場を経験しました。どの職場においても共通していたのは、上司に対する愚痴でした。やってほしくないことばかりする、いい方がきつい、部下を思いやる心にかけているといった不満を耳にしました。

 

 実際に勤務していない職場においても、上司によってやる気をそがれた(ストレスをためた)という話を聞きます。多くの職場で、上司のやり方に不満を感じているのかもしれません。

 

 部下の不満がたまっていくのは、他人の感情を一ミリたりとも考えたことのない(考えられない)上司だからでしょう。以前にあげた「まこなり社長」の動画において、90パーセント以上の上司は部下の扱い方を知らないというのを見たけど、まさにその通りだと思います。部下の心境を把握できないから、モチベーションを奪う天才になってしまうのでしょう。

 

 日本では表面上の付き合いを優先するため、上司に悪いところを指摘する部下は少ないと思います。上司は部下の不満に気付かないまま、業務を遂行していることになります。

 

  やる気を下げることに力を注ぐエネルギーを持っているのなら、他の部分で有効活用してほしいと思います。そのように思っている部下は少なくないのではないでしょうか。仕事の能力よりも、こちらが上回っている上司だった場合、職場環境は最低最悪になります。

 

*一部にはやる気を引き出すタイプの上司もいると思います。そういう上司と働けたら、仕事でハッピーな気分になれるでしょう。

 

文章:陰と陽

 

 

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