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開幕6試合でサッカーのような点数しか取れない阪神打線

 

 阪神打線はとにかく打てない。6試合の合計得点は10得点にとどまる。点数も2点、1点、1点、4点、1点、1点とサッカーの試合みたいな点数になってしまっている。完封負けこそないものの、危機的状況といえる。

 

 10得点のうち、開幕投手の西が1ホームランを含む2打点を挙げている。野手は全員を足し合わせても、一桁の点数しか取れていないことになる。

 

 1990年代の暗黒時代も打てなかったけど、今年はそれ以上に深刻といえるのではなかろうか。あのときは生え抜きの選手で多くを占めていたのに対し、現在はFAやメジャー帰りの選手を獲得している。補強をしているにもかかわらず、チームそのものは弱体化するという末期的な状況を迎えている。

 

 シーズンは始まってしまったので、打線を補強するにしてもやり方は限られている。大幅な得点アップは望めないと思われる。

 

 1955年に大洋ホエールズの記録した、シーズン最少得点である290点を下回らないことを切に祈りたい。今年は試合数も少ないため、このままのペースでいけば100点前後も下回ることになる。

 

*あまりにも打てない阪神打線はどのようになっていくのでしょうか。

 

文章:陰と陽

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