時事問題

罰則付きの外出制限

 

 コロナウイルス対策として、罰則付きの外出制限を検討するようだ。これまでは要請にとどまっていたので、かなり踏み込んだ内容となる。

 

 個人の私権を制限するのは反対だけど、コロナウイルスの感染力からして致し方ない部分もあるのかもしれない。わずか一人の感染で、何十人、何百人にも広がっていく威力を持っている。

 

 コロナ感染を知りながらも、バーベキューに参加し、夜行バスで帰省した女性がいた。こういう非常識な女性は厳しく処罰されるのを、国民の大多数は願っている。

 

 法律を制定するのであれば、過去にさかのぼって適用できるようにしてもらいたい。過去はよくて、未来はダメというのでは不公平だ。

 

 刑罰は軽すぎると効果がなく、重くしすぎると委縮してしまいかねない。バランスを取ったものにしてほしい。

 

 法律制定時には、心のケア及び企業への補償などもしっかりとしてほしいところ。条件だけ付けるから、あとはやってくださいでは暴動になりかねない。人間の心はロボットみたいに操ってはならない。

 

 コロナウイルスにより、日本は経験したことのない状況が作り上げられようとしている。一年後、二年後はどのようになっていくのだろうか。前代未聞の病気に振り回される日々は当分続くかもしれない。

 

*首相が罰則を検討すると発言しただけで、充分な効果を持つと思います。国民は政治家に生活を脅かされないよう、自粛を心がけていきましょう。コロナの爆発を防ぐことで、自分たちの身を守ることにもなります。

 

https://news.yahoo.co.jp/articles/f550400fa11f2803b1297921a3b1ebba998e48bd

@罰則付き外出制限 安倍首相「必要なら慎重に検討」(毎日新聞) – Yahoo!ニュース

 

文章:陰と陽

関連記事

  1. 京阪電車:正月ダイヤで8000系の快速急行、急行運用が一時的に復…
  2. コロナに罹らないではなく、発症してもウイルスを撃破する身体づくり…
  3. 快速急行プレミアムカーはどれくらい利用されるのか
  4. コロナウイルスの検査には優先順位があるのか
  5. コロナウイルスは、人から犬へ伝染するのか?
  6. ハズレ夫をひいた女性たちの本音
  7. 免許返納にこぎつける難しさが事故を招く
  8. 女性から男性に対するセクハラは報道されにくい

おすすめ記事

簡単にできる、節約手抜き料理のやり方

 主食、米の場合 まず米の研ぎ方、『無洗米』ならそもそも洗う必要はありません。時…

シュテファニー・シュタール『「本当の自分」がわかる心理学』大和書房

シュテファニー・シュタール『「本当の自分」がわかる心理学~すべての悩みを解決する鍵は…

『もう二度と相談しない』―相談相手は選ぶべき―

「何かあった?」…「相談に乗るよ」と…言われ…

人間の苦しさの大半は自業自得

 地球に誕生して親に殺されてしまう赤ちゃん、知的障碍を抱えていたために勉強能力ができ…

出会いも実力

 人間との出会いも実力である、考えたことはなかったけどその通りかなと思わなくもない。…

新着記事

PAGE TOP