時事問題

コロナウイルスによる差別、罵倒が起きている

 

 新型コロナウイルスにおける差別、被害が各地で起こっている。

 

 亡くなった遺族に対して、「お前もコロナ感染者か」はあまりにも配慮がなさすぎる。苦しみに追い打ちをかけるようなことはあってはならない。心にあったとしても、胸の中にそっとしまい込んでおきたい。

 

 コロナウイルスはほぼ100パーセントの人間が感染するリスクを伴う。(ごくごくまれに菌を受け付けない体質の人もいるかもしれない)自分がころなにかかったとき、そのようなことをいわれたらどれくらい傷つくのか。大人になってそれくらいのこともわからないのかな。

 

 ドラッグストアでは店員に殺すぞといって、逮捕されるという事件が起きた。独り言と容疑を否認しているみたいだけど、口にするような言葉ではない。

 

 他の店においても高齢者による恫喝が増えているとのこと。厳しい社会を生き抜いてきたために、若い世代にも自分の価値観を押し付けようとしている。現代社会は軍隊方式は禁止されていることは頭から抜け落ちている。

 

 近年は思いやりのかけらすら感じない人間が増加した。自分さえよければいい、他人はどうなっても構わないという精神を持っているからそうなるのだろう。金銭は豊かになった反面、精神年齢に著しい劣化がみられる。

 

 個人の価値観なので、深いところまでは追及するつもりはない。他人にひどいことをしていたら、

自分にも跳ね返ってくることだけは肝に銘じておきたいところ。

 

*人間としての価値がないからこそ、このようなことをできるのでしょう。救いようはないので、相手にするだけ無駄かもしれません。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20200417-00000020-jij-soci&s=lost_points&o=desc&t=t&p=3

©「お前も感染者?」 差別が追い打ち 新型コロナ(時事通信)のコメント一覧 – Yahoo!ニュース

 

https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20200415-00050246-yom-soci

©除菌スプレー1本でと言った店員に「殺すぞ」…逮捕の男「独り言」(読売新聞オンライン) – Yahoo!ニュース

 

文章:陰と陽

 

関連記事

  1. 女性が過激なストーカーを受けた場合、正当防衛で始末する権利を付与…
  2. 3回目の緊急事態宣言の期限が迫る
  3. 銃(危害を加える道具)の規制に消極的
  4. 大坂なおみ選手が記者会見を拒否
  5. 大谷のホームラン王に期待
  6. 受診しなくとも薬を処方される措置が一時的に講じられている
  7. 10万円を支給する方向で調整が進んでいる
  8. リンゴの一個当たりの価格が、一部の桃を上回る異常事態

おすすめ記事

受診しなくとも薬を処方される措置が一時的に講じられている

 コロナウイルスの影響を受けて、病院の受診なしで薬を処方してもよいという措置が期間限…

『一人じゃない』

どんなに辛い事、悲しい事に負けそうになった時…あなたの周囲を見渡…

そのうち服も着なくなるかもしれない

出典:© いらすとや. All Rights Reserved.レンタル屋とかに通ってたら痩…

就労移行の就職率は充分といえるのか?

 就労移行における一般就労率は26~27パーセントとなっています。(2017年現在)…

ビートたけしとは縁なさそう

出典:© いらすとや. All Rights Reserved.脚本とビジュアル、どっちを重…

新着記事

PAGE TOP