人生

いいことをしていると他人は応えてくれる

 

 騙す、陥れる、欺くようなことばかりをしているより、他人を積極的に支えようとする人間の方が良い結果につながることもある。

 人間は正しい、間違っているではなく感情によって判断する生き物。他人に嫌われるようなことばかりをしていると、本来なら許されることまで許されなくなる。結果として窮屈な人生を送ることになってしまう。肩を叩くのをセクハラ、指示をパワハラと思われるようになったら、社会で生きるのは非常に難しくなる。

 社会は他人を欺くと、天罰が下るように作られている。自身に災いばかり起こるという人間は、第三者を大事にしてこなかったため。誰かのせいでなく、本人が悪いのである。

 他人をプラスに導こうとしていると、多少のことは許されるようになる。のびのびと生きられることで、精神的余裕が生じる。プラスを循環することで、豊かな心を身に着けることができる。

 一度きりの人生だから、楽しく生きられるようにしたいところ。そのためにも、騙す、陥れる、欺くような行動を自重しよう。マイナスの行動は、誰も幸せにしない。

 

文章:陰と陽

 

 

 

関連記事

  1. 「しけてんな」、の効用
  2. 「アーケードゲーム」で生計を立てようとした馬鹿者の話
  3. 才能のある人は無自覚に人を傷つける
  4. 藤井聡太二冠が高校を退学
  5. 孤独は孤毒である
  6. 生きるために必要なこと
  7. 一人の人を大切に
  8. 他人のためになることのできない、人間の特徴

おすすめ記事

もっと図書館を活用しよう

筆者は、よく本を買って読むのですが、そうすると金銭的にも負担が大きくなります。自分のものにな…

『頑張れるんだよ』

辛くても…苦しくても…悲しくても…&nb…

副島隆彦『余剰の時代』ベスト新書

副島隆彦『余剰の時代』世の中に蔓延っている偽善を解体し、所謂、本…

死を見つめて

生あるものは、必ず死ぬ。これは、誰にとっても避けるこ…

29歳から30歳になるということ

 『29歳から30歳になるということ!』 人間は一年に一つずつ年…

新着記事

PAGE TOP