時事問題

教師の採用方法を変えた方がいい

 

 教師による体罰が相次いで報道されている。

 公務員試験では筆記試験の後に面接を行う。筆記試験の段階で、人間性のいい(教師に向いている)大人は弾かれ、知識に偏った人間が集まることになる。面接試験で誰を採用したところで、

教師の質が上がることはない。

 個人的な意見だけど、頭がいい(クラスで力を誇っていたものを含む)人間というのは、社会の場で問題を起こしやすい。幼少期から力で抑えつけてきた習慣が抜けず、生徒を暴言、暴力によって封じ込める。そこまではいかなくとも、他人の感情をないがしろにする人間が多くを占める。 

 人の上に立つ以上、最低限の学力を必要とされるのは紛れもない事実。灘校といった超一流の教師は、一般人が解読できないような問題を解けなければ務まらない。学力の低すぎる人間を、不採用にするのは当然のことといえる。

 最低限の学力は必要としても、頭のいい人間を順番に集めていく必要性はない。面接試験で教師にふさわしいかをチェックしたあとに、筆記試験を実施すればいいのではなかろうか。そうすることで、暴力教師を減らしていけるだろう。

 大人の姿を見て子供は育っていく。人間性に問題のある教師が教壇に立つことで、問題のある人間が増えていくのは避けたいところだ。

 

文章:陰と陽

関連記事

  1. タクシーが車椅子利用者を乗車拒否
  2. 大阪府で「高齢者の優先順位は下げざるを得ない」というメールを送信…
  3. 卵の天婦羅を食してみた
  4. 現代社会は最強に生きにくいかもしれない
  5. 最近、良く耳にする「まん防」とは?
  6. 風呂に入りたいのに、入れない気持ちの時の対応策
  7. 交際、結婚に向かないタイプ:13の特徴
  8. モラハラ、パワハラで障碍者の雇用形態に変化をもたらす

おすすめ記事

興味がないものは「いらない」か?

のっぴきならない事情で、どうしてもお金を外部から借りざるを得なくなった時の、名状しがたい屈辱について…

『願い』

どんなに願っても どんなに望んでも 過去は消えない。 過…

小説:『純喫茶(3)』

前回まで・小説:『純喫茶』・小説:『純喫茶(2)』前回か…

『さくら』―変わらない日常が一番いい日なのかも―

目の前には…桜の絨毯が…その道を…&nb…

十両以上では負け越しても、番付が降下しないこともある

 大相撲では原則として、勝ち越せば番付が上昇、負け越せば番付は降下する。(三役以上は…

新着記事

PAGE TOP