時事問題

教師の採用方法を変えた方がいい

 

 教師による体罰が相次いで報道されている。

 公務員試験では筆記試験の後に面接を行う。筆記試験の段階で、人間性のいい(教師に向いている)大人は弾かれ、知識に偏った人間が集まることになる。面接試験で誰を採用したところで、

教師の質が上がることはない。

 個人的な意見だけど、頭がいい(クラスで力を誇っていたものを含む)人間というのは、社会の場で問題を起こしやすい。幼少期から力で抑えつけてきた習慣が抜けず、生徒を暴言、暴力によって封じ込める。そこまではいかなくとも、他人の感情をないがしろにする人間が多くを占める。 

 人の上に立つ以上、最低限の学力を必要とされるのは紛れもない事実。灘校といった超一流の教師は、一般人が解読できないような問題を解けなければ務まらない。学力の低すぎる人間を、不採用にするのは当然のことといえる。

 最低限の学力は必要としても、頭のいい人間を順番に集めていく必要性はない。面接試験で教師にふさわしいかをチェックしたあとに、筆記試験を実施すればいいのではなかろうか。そうすることで、暴力教師を減らしていけるだろう。

 大人の姿を見て子供は育っていく。人間性に問題のある教師が教壇に立つことで、問題のある人間が増えていくのは避けたいところだ。

 

文章:陰と陽

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