エンタメ

やらせ番組終了について考える

 

  やらせをさせたとして、放送休止、打ち切りに追い込まれる番組が後を絶たない。

 やらせがなくならないのは、日本人特有の人間気質からきているような気がしてならない。日本人は他人に結果を求めすぎる傾向がある。もうちょっとおおらかな心を持つようになれば、追い詰められる人も減ってくるのではなかろうか。

 視聴者を騙している罪悪感よりも、社内の仕事を遂行することに重きを置いてしまう。本来なら逆であるはずなのに、プレッシャーに押し潰されて間違ったことをする。社会で根本的な意識改革をしない限り、今後も続いていくだろう。社内で気づいていないだけで、やらせを放送してしまった番組があってもおかしくない。

 良い番組がやらせで終わってしまうのは、視聴者にとって悲しすぎる。今後はこのようなことが起こらないよう、万全を期してほしいと願ってやまない。目標を達成できなかったときに、今回はできませんでしたと締めくくれるような時代がやってくるといいな。 

 

文章:陰と陽

関連記事

  1. プレイボール2は連載する必要があったのか
  2. 課金ゲームをプレイするよりも、家庭内ゲームで遊ぼう
  3. 幕下の7勝0敗、6勝1敗はどれくらい違うのか
  4. 【 Spotify 】2022年の年間ランキング発表!【国内編】…
  5. 総務省ワイドFM広報に、声優の雨宮天さん
  6. 腹筋崩壊?!笑わずにはいられない動画3選!
  7. 名人戦のプレーオフが行われる
  8. 大相撲初場所の注目力士

おすすめ記事

繁華街へ行った際、入る飲み屋に迷った時のために

 街を歩いていて、「ちょっとお酒を飲みたいな・・・」と思った時、何処に行こうかと迷っ…

キラキラネームをつける親が増えている

 子供にキラキラネームをつける親が増えています。かっこいいと思って付けたのでしょうけ…

男性の高齢者は幸せを感じにくい?

男性の高齢者は幸福を感じにくいということは、各種のリサーチで明らかになっています。わたし(筆者)…

おすすめのネットフリックスオリジナル作品 その3

出典元:https://www.netflix.com/jp/title/80223779こんに…

支援員をつけて就職活動をした方がいいのか、支援員を付けない方がいいのか

障碍者の就職活動にあたって、支援員をつける、つけないを考えることはあると思います…

新着記事

PAGE TOP