コラム

ペシミスティックな時もある

 

 「人間」って信用できない。

 

 狡賢さを身に着けた、彼らの頭にあるのは他人をいかに利用するかということだけ。

 

 汚さだけでなく、自己保身の能力も長けている。いかに抜け道を探すのかに、脳内の栄養を全部投入しているかのようだ。

 

 人間ってとことん腐りきっている。自分が生き残るためであれば、他人を平然と騙すことができる。

 

 いっそ、無人島で生活した方が幸せになれるかもしれない。一人は寂しいけど、ぼろ雑巾さながらに扱われるのであれば、孤独を貫いたほうがよさそうだ。

 

 腐敗しきった中を今日も生きていく。気分はとってもブルーだった。

 

文章:陰と陽

関連記事

  1. 順位戦のB級1組はどうなっていくのか
  2. 柄谷 行人『遊動論 柳田国男と山人』文春新書
  3. 小説:『出会いはどこから転がり込むかわからない 上』
  4. 小説:『彼女との約束(2)』
  5. 竹田青嗣著『現代思想の冒険』(ちくま学芸文庫)のご紹介
  6. カジノはホントに悪か?
  7. 小説:『彼女との約束(1)』
  8. 小さな煩い 大きな煩い

おすすめ記事

【恋愛関係コラム】あなたにも大切な人はいますか?

出会いと芽生えこれは僕が23歳の時のお話です僕が入社して一ヶ月後に25歳で女…

怖い話『おじいさんが寝てるんや』

わたしが小学生の頃の話。隣町に小さな空き地を見つけました。その空き地は2階建…

『頑張れるんだよ』

辛くても…苦しくても…悲しくても…&nb…

怖い話『終着駅』

「妙に乗客の数がすくないな」そんなことを思ったのが最初だった。&…

胸に刻みたい言葉1

1. 明日はきっといいことがある。2.人生は辛いことばかりなんかじゃない。…

新着記事

PAGE TOP