詩・ポエム

『手を離す』

 

いつだってそう…

 

悩んでいる子を見て…

 

人は…

 

手を差し伸ばして…

 

自分は、味方だよと…

 

認識させた後…

 

その手を…

 

一気に離すんだ。

 

そして…

 

今までの事を無かったことにするんだ。

 

文章:Dos diosas

関連記事

  1. 『蛍の輝き』―梅雨の時に見る蛍は、一番いい―
  2. 『ほんの一瞬』
  3. 『昔に戻りたい?』―未来を想像してみようー
  4. 【らしくないんよ】
  5. 『文字にしよう』―文字を書けば書くほど自分の気持ちがわかる―
  6. 『長くは続かない』
  7. 『気づけた』―精一杯努力しているってことに―
  8. 詩・『俗物賛歌』

おすすめ記事

怖い話『深夜のコンビニバイト』

大学の先輩が深夜のコンビニバイトを始めた。わたしは買い物にかこつ…

プレイボール2は連載する必要があったのか

 作者が死亡したことにより、プレイボールは未完の作品のまま終わりました。(谷口の夏の…

小説:『自分の道(2)』

前回まで・小説:『自分の道(1)』前回からの続き&nbs…

e-ラーニングで障碍者向けのプログラムを学べる

  eラーニングにて、障碍福祉事業者向けの研究プログラムを提供している会社がある。パ…

目が覚めれば

目が覚めれば、どうってことのない一日が始まっていた。俺は、煙草に火をつけて、大きく息を吐いた…

新着記事

PAGE TOP