詩・ポエム

『手を離す』

 

いつだってそう…

 

悩んでいる子を見て…

 

人は…

 

手を差し伸ばして…

 

自分は、味方だよと…

 

認識させた後…

 

その手を…

 

一気に離すんだ。

 

そして…

 

今までの事を無かったことにするんだ。

 

文章:Dos diosas

関連記事

  1. 詩・『あるものとないもの』
  2. 『程よい…』
  3. 『手を伸ばしても…』―届かないものもある―
  4. 『命の輝き!』―今は辛いけど奇跡は必ず起きる―
  5. 『どんなに努力しても…』―努力しても報われないこともある―
  6. 『幸せを見つける』―迷っても、自分の幸せを掴み取りたいー
  7. 『一つでどっちにもなれる』―前に向くのも後ろに向くのも自分次第―…
  8. 『精神は、鍛練なしには堕落する』

おすすめ記事

障碍者種別を限定することによる当事者へのメリット、デメリット

 障碍者の福祉事業所では全ての種別の障碍者を受け入れる事業所が多数派を占めます。どの…

ネパール料理の紹介 : 「ダルバート」を知っていますか?

 ネパール料理のダルバートとは、ダルは『豆スープ』でバートは『米飯』(インディカ米)…

阪神電鉄:『西宮駅』周辺紹介

 阪神西宮駅はプラットフォームが2つの線路が4線の高架駅で、特急を含むほぼ全ての列車…

木下武男『労働組合とは何か』岩波新書

木下 武男『労働組合とは何か』日本では労働組合の運動が縮小傾向に…

冬至にカボチャを食べる理由

 日本では冬至にカボチャを食べる習慣がある。どうしてこのようになったのかを以下に示す…

新着記事

PAGE TOP