詩・ポエム

『手を離す』

 

いつだってそう…

 

悩んでいる子を見て…

 

人は…

 

手を差し伸ばして…

 

自分は、味方だよと…

 

認識させた後…

 

その手を…

 

一気に離すんだ。

 

そして…

 

今までの事を無かったことにするんだ。

 

文章:Dos diosas

関連記事

  1. 『オレンジ色』―青い空からオレンジ色に変化―
  2. 『意味はある!』―頑張っている意味は必ずある―
  3. 『求め過ぎないこと』―相手に求めれば、求める程にどつぼにはまるー…
  4. 『ふとした瞬間』―何もない瞬間が人を苦しませる―
  5. 『過去の自分』―過去の自分が居てくれたから今の自分が居る―
  6. 『スタートライン』―別れと出会い繰り返す季節―
  7. 『助け合い』
  8. 『季節』―春の季節は、別れと出会いの季節―

おすすめ記事

十両で対戦する幕下力士の条件

十両で対戦する人数が奇数になった場合、幕下の力士が十両で相撲を取ります。どのような力士が十両で相撲を…

教師の採用方法を変えた方がいい

 教師による体罰が相次いで報道されている。 公務員試験では筆記試験の後に面接を行…

『季節』―春の季節は、別れと出会いの季節―

この季節は…別れの季節…出会いの季節…&…

詩:『高台にある美術館』

高台にある美術館海を見晴らすことのできるちい…

社会で真の成功を収めるために

社会で大成できる人、凡人のままで終わってしまう人を下記に記す。大…

新着記事

PAGE TOP