詩・ポエム

『一輪の花』

 

道に咲く一輪の花…

見ているだけで…

 

心が和んでしまう。

 

なぜなのだろう?

 

そして…

 

一輪の花を見るためだけに…

 

毎日帰り道に寄って帰るのが日課になっていた。

 

そんなある日のこと…

 

その日もいつも通り花を見るために

 

帰る途中…

 

交通事故にあってしまった。

 

その日からその場所が通れなくなった。

 

あの時見ていた一輪の花は…

 

今どうなっているだろう?

 

文章:Dos diosas

関連記事

  1. 詩:『いいことはある』
  2. 『心には嘘をつけない』―自分の心には、絶対嘘はつけない―
  3. 『一輪の四つ葉のクローバー』―奇跡が起きそうな瞬間―
  4. 『君よ、負けるな』
  5. 『願うだけ…』
  6. 『吹奏楽部に憧れた』―吹奏楽のあのメロディーが何とも言えない―
  7. 『さくら』―変わらない日常が一番いい日なのかも―
  8. 『感謝の心を忘れずに』

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめ記事

盲(視覚障碍)・聾(聴覚障碍)者のためのA型作業所の紹介

 盲・聾学校卒業者と対象としたA型作業所を紹介します。(ホームページにおいては雇用契…

『もう無理なんだって!』―どんなに理解したくても心を閉ざされたら無理―

もう人の心を…理解するなんて無理なんだ。こん…

【尼崎の歴史発掘】天下五剣の1つ『数珠丸』を収蔵する『本興寺』を紹介します

 【尼崎の歴史発掘】天下五剣の1つ『数珠丸』を収蔵する兵庫県尼崎市の「本興寺」の紹介&nbs…

支援者(健常者)は利用者(障碍者)に無理を強いることが多い

  A型作業所、B型作業所、就労移行支援といった就職を目指す施設においては、支援者が…

代表選手が国際化しつつある

 近年、スポーツの世界では日本人選手の活躍が目立っている。それなのに、手放しでは喜べ…

新着記事

PAGE TOP