詩・ポエム

『毎日朝が明けるのが…』

 

朝が来るのが怖い。

 

次の日が来るのが怖い。

 

 どんなに孤独な人生を送っていても…

 

朝が開けてしまう。

 

 この先不安の中で生きるなんて嫌だ…

 

抜け出したい…

 

文章:Dos diosas

関連記事

  1. 「居てもいい場所」―自分にとって心地のいい場所を探そうー
  2. 『さくら』―変わらない日常が一番いい日なのかも―
  3. 詩:『好きの反対は嫌い』
  4. 『七色』
  5. 『黒い影』―恐怖に怯える日々が続くー
  6. 『闇の中に居る人』―どうやったら助けてあげられる?-
  7. 『生き物』―感情のない生き物になりたかったー
  8. 『文字にしよう』―文字を書けば書くほど自分の気持ちがわかる―

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめ記事

もちつけ

もちつけとは、もう少し落ち着けという意味だそうです。時間を効率的にとは、誰もが考えることです…

農福連携で「あまうめ城っぷ」に従事して

画像:尼崎市農業公園での梅の実の収穫作業一般社団法人ひまわり 就労継続支援A…

小説:『垣根のうえの猫と目が合った。』

ある日、垣根のうえの猫と目が合いました。こちらが口笛を鳴らすと、…

京アニ放火犯人の事情聴取始まる

 京都アニメーションに放火し36人を死亡、33人を負傷させた男の事情聴取が始まった。…

ショートショート『近未来の高齢者の行く先』

   高齢者の割合は増え続ける。二〇二〇年時点ではそのようにいわれていた。 二〇…

新着記事

PAGE TOP