福祉・医療

奇抜な発想が役立つ職業もある

 

 幼少期に発想が奇抜、他にはない思考回路、行動が違うなどと非難されたことはないだろうか。そのことで自信を無くしたという発達障碍者もいるだろう。

 上記のことは社会に出て役立つ場面はほとんどないけど、特定の分野においては力を発揮できる。プログラマー、開発などといった仕事ではアイデア力を必要とされる。そういった境遇においては、奇想天外な発想力が必ず生きると思われる。

 会社の一従業員として働くのには向かないけど、社長として起業するのには向いているという特徴も併せ持つ。大きな事業を成功させられるのは、変人と呼ばれる人たち(歴史が物語っている)。健常者のように定型的なことを考える人では到達できない、境地に足を踏み入れることができるのは障碍者の特権といえよう。 

 普通ではないことを生かして、大きなことを成し遂げてみてはどうだろうか。そうすることで足手まといから、エスカレータ式に上にのぼっていける。小学校時代にいじめなどを受けていた場合、健常者をお金でこき使うことで鬱憤を晴らすことにもつながる。(合法的復讐)

 障碍者には無限の可能性がある、これを胸にとどめながら生きていこう。

 

文章:陰と陽

 

関連記事

  1. 支援者と知的障碍(発達障碍)は見ている世界が違う
  2. 発達障碍プロジェクト(発達障碍者向けサイト)
  3. 失語症の人が通所するB型作業所の紹介
  4. 『統合失調症』と薬物療法
  5. 支援機関への登録は慎重にすべき
  6. 薬を飲むと死亡リスクが高まる
  7. よさそうだけどよくないもの
  8. 統合失調症という病について

おすすめ記事

深田萌絵『ソーシャルメディアと経済戦争』扶桑社新書

深田萌絵『ソーシャルメディアと経済戦争』過去に、ご自身で立ち上げ…

3月2日はミニーの日!ホットなニュースを3つお届け!

ディズニーのメインキャラクターであるミニーの語呂合わせで、3月2日にミニーに関する最…

コロナウイルスは全員に抗体を作らないと収束しないのかな

 コロナウイルスの脅威から解放される方法の一つとして、全員に免疫を作るというものがあ…

焦らないようにしよう

人間、時間に追われて焦っていては、ろくな仕事ができません。気持を落ち着かせて、じっくりと取り…

障碍者同士が尊重し合うのは困難を伴う

 A型作業所、B型作業所、就労移行施設などで、互いのことを尊重しようというフレーズを…

新着記事

PAGE TOP