時事問題

すし屋のサイドメニューが増え続けている

 

 昔の寿司屋(回転ずし)といえば、寿司が主流でサイドメニューは赤だしにとどまっていた。人肌のシャリに、新鮮な魚を載せた一品を食するための場所だった。

 最近は何をメインとしているのかわからないほど、サイドメニューが充実するようになった。ラーメン、うどん、唐揚げ、フライドポテト、枝豆などがメニューとして並んでいる。デザートまで用意されており、寿司屋なのかと疑いたくなることもある。

 サイドメニューがこれだけ充実していれば、寿司を食べなくともお腹を満たすことができる。ラーメン、唐揚げ、デザートを中心に注文した場合、なんのために寿司屋に来客したのかわからない。寿司屋は寿司を食べるための場所だと思う。

 サイドメニューを充実させるより、本命の寿司にもっと力を注いでほしいと思う。ラーメンなどのサイドメニューがなくとも満足させられる店であり続けることを切に願う。

 未来の寿司屋がサイドメニューを充実させるのか、従来のスタイルに戻っていくのか。そこのところを見守っていきたい。 

 

https://toyokeizai.net/articles/-/268273

©くら寿司「ハンバーガー」で打倒スシローなるか | 外食 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 

文章:陰と陽

関連記事

  1. コロナであっても学費を免除しない姿勢
  2. 日本郵便の不適切投信販売について考える
  3. 京阪電車に車両ジャック予告(予告日は2021年7月24日)
  4. 【海外ニュースウォッチ】ESG投資の疑問【第六回】
  5. 覚せい剤逮捕に見る人間の依存性
  6. ラグビーワールドカップの賞金
  7. 藤井聡太さんが史上最年少の5冠に王手
  8. 【海外ニュースウォッチ】寿命を延ばせる? 科学者たちの模索【第十…

おすすめ記事

映画『TENET テネット』をご紹介

出典:(C)2020 Warner Bros Entertainment Inc. All Righ…

他者本位のまなざしで接すれば・・・

 他人を良い方向に導けないのは、第三者の気持ちを大事にしていないからだと思う。 …

自分のやり方を模索してみよう【障碍者編】

 広汎性発達障碍者の仕事が長続きしないのは、一般人の方法を真似するのは難しいから。障…

怖い話『上に行くよ』

友人宅があるマンションでの出来事。友人宅を後にしてエレベーターに乗り込もうとする…

頑張る、努力するという概念を捨てよう

 日本では頑張った、努力したと口にする人で溢れかえっています。私も耳にタコができそう…

新着記事

PAGE TOP