コラム

2024年1月場所の十両で特に番付運の良かったと思う力士

2024年1月場所の新十両が発表されました。今回は特に番付運の良かったと思える力士をピックアップしていきます。

<白鷹山>

東幕下筆頭で4勝3敗にもかかわらず、西十両10枚目まで番付をアップさせました。近年にしては、番付運が非常にいい印象を受けます。

<天空海>

東十両10枚目で5勝10敗にもかかわらず、翌場所は東十両11枚目を与えられました。この成績で、番付が1枚降下にとどまるのは奇跡です。

<英乃海>

6勝9敗の成績にもかかわらず、翌場所は同じ番付にとどまりました。6勝9敗で据え置きは、ほとんど記憶にありません。まわりとの兼ね合いとはいえ、ラッキーすぎるといえるでしょう。

<天照鵬>

西10枚目で、5勝10敗と負け越しました。幕下に落とされる可能性のある勝敗でしたが、西12枚目にとどまりました。

番付運のいい力士は十両下位に集中している

過去に類を見ないほどの大渋滞を起こしていました。そのこともあって、十両下位は番付運に恵まれた印象です。

最後に

番付運によって翌場所の地位は大きく変わるのは、大相撲の一つの醍醐味といえるかもしれません。

https://visualhunt.com/f7/photo/52398093912/223aa80306/

 

陰と陽

関連記事

  1. エッセイ:『マーさんのこと』
  2. 優秀な人間は偉大な功績を残すけど、問題のある人間も多い
  3. 課金は塵も積もれば山となる
  4. 『スライムを倒して300年、知らない間にレベルMaxになってまし…
  5. 障碍者割引よりも障碍者の収入アップにつなげてほしい
  6. 前野隆司著『実践ポジティブ心理学』のまとめ【第五回】
  7. 小説:『借金を完済した直後にあの世に旅立った女性は異世界に転生(…
  8. 才能は天性だったとしても、努力を怠ってはならない

おすすめ記事

プラスの要素を持つ人間と付き合っていこう

 最近は人間らしい温かみが社会からなくなったのか、ちょっと優しくされただけで勘違いす…

大相撲の7月場所で白鵬が全勝優勝

 大相撲の7月場所が終了し、白鵬が全勝優勝で終わりました。7月場所で思ったことについ…

『笑顔の日』―泣いた後は笑顔で過ごしたいー

涙を流した日…次の日は…泣いた分だけの……

詩:『不調を感じたら』

普段と少し違うと感じたら、身体が疲れているのかも。&nbsp…

青春18きっぷの説明と上手な買い方とアドバイス

 青春18きっぷとは1年に3回、発売される春季・夏季・冬季の期間限定のきっぷです。…

新着記事

PAGE TOP