コラム

雇用保険の待機期間が一カ月間短縮されるかもしれない

政府は自己都合で退職した場合の、待機期間を一カ月間短縮する方向で調整に入ったようです。実現すれば、雇用保険を早く受給できるようになります。

雇用保険を一ヵ月とちょっとで受給できるようになる

筆者が雇用保険の手続きを5年前くらいにしたときは、退職した翌日から借りの手続きをすることが出来ました(金額は雇用保険の紙が送られてきてから)。同じルールのままなら、退職から1ヵ月と10日以内に雇用保険をもらえるようになります。

退職してお金に困っている人にとって、救世主になりえる改定です。

障碍者は自己都合であっても、雇用保険を満額受給できるようになる

45歳未満の障碍者は300日、45歳以上の障碍者は360日(1年以上雇用保険に加入していた場合)を受給期間があります。ただ、雇用保険をもらえる期限が定められており、自己都合の場合は満額をもらうことはできませんでした。(筆者は待期期間3ヵ月のときに、50日程度の雇用保険を受給できなかった)

待機期間が一カ月に変更されれば、自己都合であっても全額をもらえるようになります。

最後に

待機期間が短くなった場合、お金に困る人は減るかもしれません。

 

https://news.yahoo.co.jp/articles/d3cbf509fba7e9f747e9216b22781da23f2e878d/comments(yahoo

 

https://visualhunt.com/f7/photo/50856517646/4bf454c4ba/

 

陰と陽

関連記事

  1. 選抜の枠が変更
  2. フィクションのお仕事
  3. 全休すると番付を元に戻すのは大変
  4. 世界を襲う大寒波!大雪の報告が相次ぎ大混乱!
  5. 寝る前の時間の過ごし方
  6. 2024年1月場所の十両番付予想
  7. 『北の無人駅から』(北海道新聞社)
  8. もっと図書館を活用しよう

おすすめ記事

睡眠の効用

睡眠にはいろいろな効用があると言われています。疲労回…

23年間、精神科に入院した男性が就職

 23歳から23年間精神科に入院した53歳の男性が、野瀬病院で働いています。 そ…

銃(危害を加える道具)の規制に消極的

 アメリカで銃犯罪が起こっても、なかなか規制されない。 銃が規制されないのは…

フレイルには気をつけよう

運動量が減ってきますと、ご高齢の方はフレイル(健康な状態と要介護状態の中間に位置し、身体的機能や認知…

障碍者支援で当事者がよくなる確率はかなり低い

 障碍者支援は障碍者を支援するための場所なのでしょうか。当事者としてそのように思うこ…

新着記事

PAGE TOP