コラム

障碍者枠で仕事しても、病気に対する配慮は得にくい

障碍者枠で就職したのに、配慮を受けられないと思っている人はいませんか。どうしてそうなるのかを書いていきます。

障碍(他人の病気)はそもそもわからない

障碍名や障害特性などを伝えられても、名前くらいしか理解できません。どのような症状なのか、どういった配慮を必要とするのかはピンとこないでしょう。

会社でできることは、業務量を減らすこと(勤務時間の調整)、通院をしやすくする環境を整える、音を気にする人に別の部屋を用意するといったことくらいです。配慮しているとはいっても、不十分な印象はぬぐえません。

「くも膜下出血」、「すい臓がん」といった重病にかかった人と会ったことがあります。苦しそうなことはわかっても、どのように苦しいのかはわからないです。病名を知ることについては、ほとんど意味を成しません。

障碍者であっても同じように仕事をすべきという考え方が根本にある

日本人は同調圧力が強く、同じようにすべきという考え方が根付いています。障碍者であっても例外はなく、同じように働くことを求められる会社も存在するかもしれません。

最後に

障碍者枠で入社しても、必要な配慮を得られるとは限りません。短期間でやめないためにも、病気に対する配慮のある会社なのかを調べておくとよいでしょう。(以前に辞めた会社では、かなり精度の高い情報が書かれていた)

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陰と陽

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