コラム

知的障碍者が子供を出産することはどうなのか?

インターネットを見ていたときに、知的障碍者が子供を出産したあとに、育てられないという記事を発見しました。それを見たときに思ったことを書いていきます。

出産したいという権利を奪うのはNG

知的障害者にも出産する権利はあります。障碍を理由に、出産NGというのは横柄な印象を持ちます。

育てていくことが重要

自力で子供を育てていけるのであれば、出産をしてもいいと思います。子供を産まない女性も増えている中、子育てをしたいというのはすごいです。

子育ては健常者であっても困難を伴います。他人の力を借りなければならない、知的障碍者にはハードルが高い印象もあります。子供を育てることができなければ、親、子供のどちらも不幸になってしまいます。

自力で育てられないのであれば、誰かの力を借りられるようにしておくこと

自力で育てられなくても、誰かの力を借りればいいというときもあります。万が一に備えて、相談できる人を作っておくのは必須です。

最後に

知的障碍者の出産をする場合、多くのサポートが必要になると思われます。味方になってくれる人を作ることで、子育てはうまくいくのではないでしょうか。

https://visualhunt.com/f7/photo/3656236523/48e9745873/

 

陰と陽

関連記事

  1. 人材を育てる難しさ
  2. JR西日本が減便を実施
  3. 残念賞はない
  4. 阪神尼崎駅周辺の公共施設の指定管理者が選定されました!
  5. 小説:『知的障碍を発症した女性は、入院先で少女と出会う 上』
  6. 長年やってきたアプリゲームが終了するときに思うこと
  7. 小説:『自分の道(5)』
  8. 京阪電車が10月1日より8000系プレミアムカーを一部閉鎖

おすすめ記事

障碍者枠はブランクよりも能力を重視することもある

 ブランクは長いものの、実力はピカイチの人がいた。学歴も普通の人では到底無理な経歴を…

自転車事故には気をつけよう

 自転車を運転していた被告は無灯火の自転車で走行していたため、警察官にパトカーで追跡…

代表選手が国際化しつつある

 近年、スポーツの世界では日本人選手の活躍が目立っている。それなのに、手放しでは喜べ…

エッセイ:『少数派の我慢』

私の職場は港湾の埋立地にあった。近くには物流施設、化学工場、郵便局などが…

職場で適応障害を発症する人が増えている

 適応障碍はなじみのない病気だと思いますが、仕事勤めをしている社会人の間で増加傾向に…

新着記事

PAGE TOP