コラム

2023年9月場所の成績に基づく、十両、幕下の入れ替えは誰になるのか

出典:Photo credit: Ville Misaki on Visualhunt.com

2023年9月20日の正午時点における、十両、幕下の入れ替え予想をしていきます。

若隆景は幕下陥落決定

全休していることから、幕下陥落は決定的です。

十両の枠は一つ以上が必ず空く状態です。

志摩ノ海、輝鵬は奮起を求められる

二人については、成績が芳しくありません。

残り5日間の成績によっては、幕下陥落が現実味を帯びます。

勇磨は十両昇進の権利を得た

西幕下筆頭で、4勝2敗と勝ち越しを決めています。

十両復帰に大きく近づいたといえるでしょう。

十両復帰を確実にするために、5勝目を求められるかもしれません。

英乃海は東2枚目で3勝2敗

6番相撲を前にして、白星を先行させています。

勝ち越しを納めれば、十両復帰にぐっと近づきます。

十両の枠によっては、勝ち越しても関取復帰にならない可能性もあります。

日翔志は西の3枚目で4勝1敗

6番相撲、7番相撲に勝利すれば、十両昇進を確定させることができます。

残り2番に、十両昇進をかけます。

木竜皇は上位の成績に次第によっては十両昇進の可能性を残す

英乃海、日翔志が連敗し、自身が連勝をした場合は十両昇進もあり得ます。

2連勝することが、関取昇進の大きなカギになるかもしれません

最後に

最終的にはどうなっていくのでしょうか。

今後の展開に注目です。

 

文章:陰と陽

関連記事

  1. 2023年9月場所における十両の番付予想
  2. 多様性という「お題目」
  3. 小説:『君と共に生きられたら 上』
  4. 京阪電車のダイヤ改正を見て感じたこと(2023年8月26日ダイヤ…
  5. 劇場版アニメ『鹿の王 ユナと約束の旅』の紹介
  6. 『赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。』【感想】
  7. 映画『JOKER』を観て
  8. 安直なツールとしての「蛙化現象」

おすすめ記事

将棋でタイトルを取る難しさ

 藤井聡太さんは王位戦の第4局に勝利し、王位を獲得しました。既に棋聖を獲得していたの…

名人戦において、マスク不着用で反則負け

名人戦の4回戦において、マスク不着用による反則負けを言い渡さ…

電波ゆんゆん!

先日、サイゼリヤで豪遊(1,680円)してきて、存分に癒されました(挨拶)。と、いうわけで、…

A型、B型作業所から一般就労しようと思う利用者が取る行動

「A型作業所、B型作業所の就職率はかなり低い」というテーマで、A型作業所、B型作業所…

罰則付きの外出制限

 コロナウイルス対策として、罰則付きの外出制限を検討するようだ。これまでは要請にとど…

新着記事

PAGE TOP