コラム

二度と悲惨な事件を起こさないために

孤立した人物が他人を傷つける事件が、後を絶たないという。

誰もが孤立しないようにしなければならないと思います。

政府も、孤独・孤立対策を進めているという。

人は、一人では生きられない。

お互いに支え合って生きています。

それが、本来の社会の姿であると思います。

悩んでいる人、苦しんでいる人がいれば、その人に寄り添うことが、今ほど求められている時はないと思うのです。

いつからこんなに生きにくい世の中になったのでしょうか?

一人の不幸は、その他の人にとっても、幸福であるはずがありません。

誰にとっても関係のない話ではないからです。

この社会で生きている限り。

その悩み、苦しみが、誰かと共有できていれば、そのような悲惨な事件は起こらなかったのではないでしょうか?

悔やまれてなりません。

身近な人が、そのような孤独、孤立に陥って、苦しみ悩んでいたら、その人に寄り添っていきたい。

そんな温かな社会になってほしいと思います。

誰もがひとしく幸福になるために生まれてきたのだから。

心に傷を持っている身として。

文章:シャーペン

画像提供元:
https://foter.com/d/d.php?f=https%3A%2F%2Flive.staticflickr.com%2F65535%2F48874546023_c96ddfd25c_c.jpg&s=e1b73418e462e8640d131816bfdda1a2

関連記事

  1. 山本甲士『ひなたストア』小学館文庫
  2. 880トン
  3. 美しいは怖い
  4. 本来の『蛙化現象』とは?
  5. 楽しみ
  6. 生意気な言動には鉄拳制裁
  7. 夜行バスにのるときに気をつけたいこと3選
  8. 権力者は君主制を好み、庶民は民主主義を求める

おすすめ記事

大晦日の深夜、正月限定の急行プレミアムカーに乗車してみよう

プレミアムカーは快速特急、特急(ライナー)、快速急行(3000系のみ)で運用されています。急行運用さ…

『時間と共に…』―一日は、時間で左右される―

時計を見ていると…不思議過ぎる。刻々と時間が…

発達障碍が人と相談してて感じたこと

 発達障碍として支援機関に登録して、十年近くになります(その前にも相談した経歴あり)…

短編小説:『事務所』

二月のある日、港町のとある事務所にやってきた。面接を受けるためである。&nb…

自己肯定感

この頃よく聞くこの言葉。この言葉は、定まった定義が無いらしい。しかし、そのまま「あり…

新着記事

PAGE TOP