コラム

カジノはホントに悪か?

前置き

他人事だから、好き勝手言えるという(挨拶)。

と、いうわけで、皆様はじめまして。フジカワと申します。今回の記事は、僕が担当させていただきます。よろしくお願い致します。

一応軽く自己紹介させていただくと、アラフィフ(48歳)のオッサンです。性格は、大変ひねくれています。「右を向け、と言われたら、左を向く」タイプだと思って頂ければ。

バクチは嫌いですが

僕は厳密には兵庫県民ですので、いかに隣であれ、大阪府のことはあんまり関係ないです。が、それはすなわち「一切について黙れ」というべ事でもないはずです。

で、ですね。近年になって、大阪にカジノを作る話になり、賛否が分かれています。

この件について、僕ははっきり言って、賛成です。反対派の意見としては、「依存症を生む」というのが大半のようですが、ちょっと待った。

既にもう、日本には多くのバクチがある。パチンコ、スロット、麻雀、競馬、競輪、オートレース、ボートレース。これらの依存症の人も、多くいるでしょう。

これは僕が昔見た、笑えない光景なんですが、雑居ビルの一階がパチンコ屋で、二階から上が、全部消費者金融だった、なんてのがありました。

個人的には、カジノに反対したけりゃ、日本中から一切のバクチを排除してからにしてほしいと思います。

僕はバクチそのものが嫌いです。なので、カジノができても絶対に行きません。そういうもんでいいでしょう。

カジノができると?

雇用が生まれます。特に、ディーラーが絶対に必要ですからね。小耳に挟んだところによると、将来を見据えて、ディーラーの養成所が活況を呈しているそうです。

また、形はどうあれ「遊技場」なわけですから、付随する業種でも、人手は必要です。そこに目を向けずに、「カジノ=悪」と決めつけるのは、ちょっと短絡的なんじゃないでしょうか?

それに、外国人観光客が呼べる。これが大きいと思います。誰でも知ってる話ではありますが、アメリカのラスベガス。カジノを目当てに、たくさんの観光客が訪れてます。

「バクチで経済は回らない!」と訴えてる反対派もいますが、じゃあ、ラスベガスは例外なんでしょうか?

加えて、カジノがあるのは、ベガスに限った話じゃないです。軽く調べてみれば、Wikipediaがヒットしたんですが、「カジノが合法の国」は、世界にはこんなにある。

カジノが合法化されている国一覧

日本に新たにできても、別にいいんじゃないか? とは思います。

まとめ

広義での「観光施設」を作ろうって話に、そこまで目くじら立てなくてもいいんじゃないでしょうか?

好きな人達だけで楽しみゃいい。ひとたびカジノに行けば、全員もれなく依存症になる! というような反対派の論調が、どうにも引っかかります。

もちろん、依存症になってしまったなら、そのケアというのにも万全を期すべきだとは思いますが、仮に依存症になったとしても、それで人生一巻の終わりか? とは、また話が別でしょう。

繰り返しになりますが、嫌なら行かなきゃいいんです。シンプル。「カジノ=悪」と「分かりやすく決めつけ」れば、その後のことを考えなくていいですからね。僕は、そういうのが嫌いだってだけです。

それでは。また。

 

文章:フジカワ

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