コラム

迷惑行為と正義感とナルシシズム 

出典:© いらすとや. All Rights Reserved.

炎上は故意の可能性大

最近迷惑行為が色んな所でされて、SNSに投稿されている。

話を聞いたが、本当に迷惑極まりのないことで、あきれてしまう。

そしてそれを投稿して世界中に見てもらおうとは…、放送禁止ワードがたくさん出てしまいそうだ。

まあ、放送禁止用語とか本当は大っ嫌いなのだが。

少し前から思っていたのだが、この迷惑行為、当然ネットに投稿すれば炎上してしまう。

もしかしたら、それを狙っているのかもしれない。正攻法では注目を集められないものだから裏技、ほぼ犯罪行為で注目を集めるのだ。ドロンボーみたいだな。

それから、その行為を見つけて「こんなことやってる人いました」と、投稿する方はする方でいいねや再生回数が増えて万々歳だ。もしかして、グルなのかと疑いたくなるな。

もし本当に正義感だけで動いていたのなら、そんな風にネットになどさらさないだろう。

私はSNS、LINEしかやってないのでわからないのだが、本物の正義っていうのはそんなものじゃないと私は考える。

大体、なんの権威があってネットさらし首の刑にできるのか知りたい。

あと、そんなことをすればする程迷惑行為は増えるぞ。どっちにしろ注目を集めているのだから。

あと、炎上目的の人にもしかしたら、マゾヒストがいるかもしれない。

「もっと俺を責めてくれ。キツイ言葉で詰ってくれ!」

みたいな。そう考えると気持ち悪くて、

「この人、ドMです」

という投稿が増えそうだ。

まあ、無視したらそれはそれで相手を喜ばせてしまうのだろうけど。

迷惑行為対処法

出典:© いらすとや. All Rights Reserved.

そんなうざったい行為をどう対処するか。

簡単だ。

SNS、4年間使用禁止にすればいい。勿論YouTubeも駄目だ。

YouTube関係ないじゃん、とは言わせない。Youtuberと呼ばれる人達にも疑問があった。

著作権どこいった?まさかこの人達だけ適用外、なんてことはないだろうな。

よくテレビで見るぞ。「許可を得てこの道の撮影をしていいます」とか撮影前にペットボトルなどのラベルを剥がして商品名を伏せていたりするのを。

曲や名前を借りるだけでもお金が発生したはずだ。他人の作品や製品で金儲けをする場合は。

全員がそれをやっているようには思えない。特に最近は小学生もやっているな。まあ、小学生は広告料なんてとってないと思うが。

少し話が逸れてしまった。youtuberの迷惑行為も同じようなものだが、普通に腹が立つのは、ガチャガチャやシール付きのお菓子を無くなるまでされることだ。

皆もほしいと思っているかもしれないというのは頭にないのだろうか。

そういうことをすると、「よしっ、もっとすごいことをしてやろう」という奴が必ず現れ、訴えられて民事からの刑事裁判だ。

ブロガーさんなどには申し訳ないことになるな。だが、仮にそんなことになっても原因はSNSと歪んだナルシストのせいであるのでご勘弁頂きたい。

最後に

迷惑行為を飲食店で行った人達に言っておきたい、いや、言っておかなければならないことがある。

食べ物を粗末にするな。

寿司屋でそんなことをするなら、※アニサキスの死体を入れられファミレスでは※青トマトを入れられることになるかもしれない。

 

※アニサキス

魚介類にとりつく寄生虫。この寄生虫が体内に入ると鳩尾に激痛が走り、下痢や嘔吐などの中毒症状が現れる。これらの症状はアニサキスが死んでいてもおこることがある。

※青トマト

熟していないトマトにはアルカロイド系の天然毒トマチンが含まれている。症例は下痢や嘔吐。

 

文章:ぴえろ

関連記事

  1. 歴史に名を残したいかあ!
  2. 補修が必要
  3. ジル・ドゥルーズ『記号と事件』河出文庫
  4. 天使、悪魔ともいえる妖精(冬編)
  5. プロ棋士を生で見た感想
  6. ショートショート『二度自信を失う』
  7. 尼崎探索:遊女塚リポート
  8. 映画『TENET テネット』をご紹介

おすすめ記事

ほろよいシリーズ:「ほろよい もも」と「ほろよい 梅酒ソーダ」の紹介

ほろよいシリーズ:「ほろよい もも」と「ほろよい 梅酒ソーダ」の紹介…

怖い話『廊下の血痕』

わたしが小学6年生の時のこと。わたしたちの教室は校舎の3階にあります。3階は…

🌙今週の12星座占い🌙 (6月17日~6月23日)

🌙今週の12星座占い🌙(6月17日~6月23日)…

エッセイ:『Dad’s complaints(おじさんのボヤキ)』

イライラすることが多いおおむね人間関係によるところが多いのだががんばってもし…

恋愛診断のサイト・3選

 自分は恋愛に向いているのか。そんなことを考えた経験は誰もあるでしょう。&nbs…

新着記事

PAGE TOP