詩・ポエム

詩:『ろこんろこん』

出典元:TEN TO TEN market PRESS

 

 

ろこんろこんと

硝子玉が転がる

サイダー瓶の中で

はじける泡と泡

さっぱりとした甘さが

のどを潤す

瓶に残った硝子玉は

転がりつづける

小気味よく

涼やかな音を

聴かせてくれる

文章:増何臍阿

関連記事

  1. 詩:『出逢ったときに』
  2. 『桜絨毯』―桜と風を感じながらー
  3. 『一人ぼっち』
  4. 『嬉しさの裏側』
  5. 『居場所』
  6. 『助け合い』
  7. 『叫ぼう!』―誰かに届くまで叫ぼう―
  8. 『緊張しない生き方』

おすすめ記事

コラム:『アウラの凋落』

画像提供元:https://visualhunt.com/f7/photo/49073774462/…

違和感のある支援者の発言

 障碍者の支援者の発言に対して、違和感を持っている当事者は多いと思います。&nb…

人生は諦めの連続

 人生で思い通りにいくことはほとんどありません。八〇年のうちで一つでもあったらいいの…

電波ゆんゆん!

先日、サイゼリヤで豪遊(1,680円)してきて、存分に癒されました(挨拶)。と、いうわけで、…

苦手だ、ニャー

『猫きらいな人.』漫画:PAPRIKA&…

新着記事

PAGE TOP