詩・ポエム

詩:『ろこんろこん』

出典元:TEN TO TEN market PRESS

 

 

ろこんろこんと

硝子玉が転がる

サイダー瓶の中で

はじける泡と泡

さっぱりとした甘さが

のどを潤す

瓶に残った硝子玉は

転がりつづける

小気味よく

涼やかな音を

聴かせてくれる

文章:増何臍阿

関連記事

  1. 『大きな決断をする時…』
  2. 『届メッセージ』―死を選ぶ前にこのメッセージを読んでください―
  3. 『もう落ち込まない』―人は覚悟を決めた瞬間強くなれる―
  4. 【らしくないんよ】
  5. 『言えない』―大切な人だから、弱みを見せたくないー
  6. 『なんで…』
  7. 『耐えながら…』
  8. 『切り捨てないで』

おすすめ記事

『青春とは』―人それぞれ青春の感じ方は違うー

青春は昔の事と言うが…あたしは違うと思う。青…

コロナウイルスで選抜中止

 2020年3月19日を迎えた。本来ならばブラスバンドでの応援、「カキーン」という打…

【犬が食べても良い野菜】

まず犬にとって必要な「栄養素」についてお話します。食生活の中で、…

高次脳障碍がつきにくい仕事

  高次脳障碍という病気は、生まれつき患っている(先天性)、事故の後遺症によって(後…

詩:『一番大切な自分』

自分の為になることは、貪欲に何でもしよう。一番大切な自分の為に。…

新着記事

PAGE TOP