詩・ポエム

詩:『ろこんろこん』

出典元:TEN TO TEN market PRESS

 

 

ろこんろこんと

硝子玉が転がる

サイダー瓶の中で

はじける泡と泡

さっぱりとした甘さが

のどを潤す

瓶に残った硝子玉は

転がりつづける

小気味よく

涼やかな音を

聴かせてくれる

文章:増何臍阿

関連記事

  1. 詩:『風呂嫌いが銭湯へ行く』
  2. 『流れ星』―かなわない願い事もある―
  3. 『弱さ…』
  4. 『自信を持てる日』
  5. 『病気を抱える』
  6. 『大量…』
  7. 『一人じゃない』
  8. 詩:『いいことはある』

おすすめ記事

ラーメン店「メンヤニューオルド」の感想

*画像は実際のものとは異なります2022年6月8日にオープンした、メンヤニューオルド(ラーメン店…

悪口ばかり話す人から逃げよう

  マイナスのことばかり話す(他人の悪口を平然という)人とは、距離を取るようにしよう…

A型作業所では利用者から支援員になれる可能性もある

出典:Photo credit: Stylva on Visualhunt.comA型作業所など…

十両にあがるためには、どれくらいの成績が必要なのか

出典:Photo credit: Roberto Maxwell on Visualhunt.com…

『想い』

思いっきり泣きたい。泣けない。叫びたい。叫べない。&…

新着記事

PAGE TOP