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【海外サッカー】ギャレス・ベイルが33歳で電撃引退

 

ウェールズ代表フォワードのギャレス・ベイルが今月9日、現役引退を表明しました。

レアルマドリード在籍時にチャンピオンズリーグで5度の優勝を果たし、2016年の欧州選手権でベスト4入りに貢献、母国ウェールズを64年ぶりにワールドカップ出場へと導きました。

若いころに爆発的なスピードを誇る左サイドバックとして頭角を表したベイルの特徴は、まずはなんといってもその抜群の身体能力でしょう。ボールを先に蹴りだして相手を置き去りにするドリブルはまさに脅威でした。キックの威力がとんでもなく、またクロスの質も最高でした。
スピード、パワー、跳躍力などどれも最高レベルです。

レアルマドリード在籍時には、ベンゼマ、クリスティアーノ・ロナウドとともに、「BBC」と呼ばれるトリデンテを形成しました。バルセロナの「MSN」(メッシ、スアレス、ネイマール)とともに最強3トップの名をほしいままにしたことも、記憶に新しいところです。

個人的には、リバプールとのチャンピオンズリーグ決勝で見せてくれた強烈なジャンピング・ボレーがとても印象に残っています。

あまりにも早すぎるベイルの引退を惜しむ声が世界中から響きわたっています。

画像提供元:https://visualhunt.com/f7/photo/31609619970/01981cbe63/

文章:増何臍阿

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